2014年06月18日

気になる記事:日銀が最大の国債保有者、「副作用」懸念も 資金循環統計


日銀が国債の最大保有者。
しかも額はなんと200兆円を超える
これって何でなんだ?ということを本当は
もっと国民は知らないといけないのだが、
あまり知られて(理解されて)いない。
これはとても恐ろしいことだ。
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日銀が18日発表した2014年1〜3月期の
資金循環統計(速報)によると、13年度末の
日本国債の発行残高に占める日銀の保有割合が、
前年度末比約7%上昇して20・1%となり、
保険会社(19・3%)を上回って最大の
国債保有者に浮上した。





日銀が昨年4月に始めた金融緩和策に沿って国債
を大量購入しているためだが、市場では「国債
取引量が減って金利が急騰しかねない」と、
緩和策の副作用への警戒感が根強い。

現行の資金循環統計が始まった1979年度以降、
国債の保有者内訳で日銀が首位に立ったのは初めて。

13年度末の国債発行残高が998兆円と3・0%
増えたのに対し、日銀の国債保有残高は57・2%
増加の201兆円と過去最高を更新した。その結果、
一般投資家による国債売買量が減る「流動性の低下」
が起きていると指摘される。・・・・

引用:サンケイビズ
http://bit.ly/1qrTTmT


posted by ごくう at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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