2014年06月11日

気になる記事:「年金破たん危機」を隠ぺいするGPIF改革の虚妄


年金は大丈夫なのか----------?

これは私が18年位前の大学生だった頃から
言われている話だ。18年と言えば、当時
生まれた子が現在高校を卒業している年で
ある。そんな前から、しかも大学生の間
でさえ「年金は大丈夫なのか?」と言わ
れていた、って・・・・・、

どう考えても大丈夫なわけないですよね。

やはりかなり危機的な状況なのでしょう。
そんな記事を見つけました。

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10年前の年金改革は、本当に、当時の自公連立政権が
自画自賛したような「100年安心」なものだったのだ
ろうか。「失われた年金記録」やグリーンピア事業に
代表される「流用問題」に揺れ、何度も国民を失望
させてきた公的年金の分野で、またまた、おかしな
動きが起きている。

その第1は、厚生労働省が、年金制度の破たんを防ぐ
ために法律で義務付けられている「5年に1度」の
財政検証をおざなりに済ませた問題だ。

第2が、年金の積立金を運用する「年金積立金管理
運用独立行政法人」(GPIF)が自家運用(インハウス
運用)に乗り出すことと、日本株での運用比率を
高める検討を進めている問題だ。我々のかけがえの
ない年金の積立金が株式相場とアベノミクスの買い
支えに流用されかねない。





年金問題というと、「またか」と多くの人はうんざり
するはずだ。しかし、すべての世代の人々にとって、
政権や与党、厚生労働省に任せにできない深刻な問題だ。
・・・・・・

新聞・テレビの批判以上に年金は破たんの危機に
瀕している


『将来の厚生年金・国民年金の財政見通し』の試算の
前提に対するものだと限定的に考えれば、こうした
新聞やテレビの批判は決して間違っていない。

が、見通しや前提に拘らずに、年金制度全体を概括
してみれば、「100年安心」どころか、すでに年金
財政が破たんの危機に瀕していることは明らかだ。
こうした立場から見れば、新聞やテレビの批判も、
批判として不十分なのである。

まず、直視しなければならないのが、年金の
積み立て不足の問題だ。グリーンピアなどの
贅沢施設への資金流用で問題になった無駄遣い
をはじめとした大盤振る舞いや、多くの人の
未納によって、本来ならば460兆円前後の積立金
がなければならないのに、実際には140兆円前後
しか積立金がないからだ。これだけ不足して
いれば、いずれ収支繰りがつかなくなるのは
当たり前のことである。・・・・・

引用:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39487
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やっぱりなけなしの資産は現金じゃなくて、金や
プラチナ、REITや投信(海外)に限る!と
心から思います。

posted by ごくう at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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