2014年05月11日

気になる記事:やりたい仕事探しのわな、そして幸せな職業人生を勝ち取る大切な姿勢とは




「仕事」というのは人によって考え方、
捉え方は様々である。もしかすると100人
いたら本当に100通りの見方があるかも
しれない。


しかしよく言われるのは、
「自分のやりたい仕事をしたい」
ということだ。一見このフレーズは
とても良い響きに聞こえるが、果たして
そうだろうか?と常々思ってきた。
というのも、やりたくない仕事でも
やってみる(やらされてみる)と意外
と収穫が大きく、それが肌に合って
いた、なんてこともよくある
からである。


もちろん人によっては「やりたい仕事」
がドンピシャに肌に合ってうまくいく
ケースもあるだろう。しかしそれは
やってみないと分からない面も多い。
そんな「やりたい仕事」だけに人生を
賭けていいのか。一度冷静に考えて
みることも大事かもしれない。






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先日、就職活動を終えたある学生と
話をしていました。
彼は、複数の企業から内々定をもらい、
先日その中の1社に決めたそうです。


彼に決めた理由を聞いたところ、
「自分のやりたい仕事ができる会社
だったから」
という答えが返って
きました。


その話を聞きながら、「やりたい仕事が
できる会社」に就くことで幸せな職業人生が
送れるのだろうか、
という疑問が湧き、
今回は「やりたい仕事ができる」ことと、
職業人生の幸せについてレポートしたいと
思います。・・・・






・・・では、やりたい仕事探しの呪縛から
逃れ、幸せな職業人生を勝ち取るためには
どうしたらいのでしょうか?


スタンフォード大学心理学者である
ケリー・マクゴニガル氏は、やりたい仕事を
追い求めることの危険性を指摘し、


「いまの仕事にどういう意味があるかを
問う前に、今の仕事の意味を『見出す』
ことが大切」
と説いています。


そして「楽しいとか、嫌だといった感情に
支配されてしまうと、自分のやっている
仕事の意味が見いだせなくなってしまう。
不平不満の感情を脇におき、自己認識する
習慣をつけると、どんな仕事にも幸せな
側面があることに気がつく」
と言います。
(参照:ハーバードビジネスレビュー2013年5月号)


今の自分の仕事を、どこまでも前向きに
見つめること。その姿勢は、よい仕事、
よい人間、よい機会を引き寄せ、さらには、
よき運気さえも呼び込んでいくもの
です。
そして、そうした人たちが、次代を牽引
するリーダーとなっていくのでしょう。


引用:DODA
http://doda.jp/contents/mirai/worldnews/05.html


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posted by ごくう at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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