2014年05月06日

気になる記事:「卵子老化」もっと早く知っていれば、社会に響く夫婦の慟哭…




最近このような「卵子老化」という
記事をよく見かける。「卵子老化」
だけでなく、「精子老化」もある
だろう。このような記事を見るにつけ、


仕事なんか後でいい。
とにかく結婚、出産が先!



と強く訴えたい。


というのも、私は26歳で結婚し28歳で
長女が生まれたのだが、元々妻は
「不妊治療が必要になるかも」と医者
から言われていた。
それが不妊治療
をせずに奇跡的に妊娠し出産したのだ
が(私たち夫婦ではルイボスティーが
良かったのかも、とよく言っている。
医学的根拠は不明)、今度は私が31歳
の時に精巣腫瘍(精巣のガン)になって
しまった。
それでもどういう
わけか奇跡的に次女ができた。精巣腫瘍
になって精子は1/3程度になっていた
らしいのだが、医者も「よくお子さんを
授かりましたね。相当運がお強い。」と
言われたものだ。


もしこれが35歳、38歳の時だったらどう
だったか。おそらく我が子を抱くことは
できなかっただろう。若かったから妊娠
した可能性が高い。それに私のような
精巣腫瘍でなくても病気になるリスクは
年々上がる。おまけに30代は仕事のスト
レスが増える時期。疲れも溜まりやすい。


そのような状況で妊娠、なんてとても
想像できない。「仕事がひと段落
したら・・・」って、30代・40代の方が
20代と比べて忙しいはず。だったら20代
のうちに妊娠・出産したほうが良いと
思う。







ここ20年くらいだろうか、男女雇用機会
均等法ができてから、やたらと「女性の
社会進出を」、「女性も働こう」という
風潮が出てきた。それはそれで結構なこと
かもしれないが、では「人間の一生」と
いう面で見たとき、果たしてそれはどうか。
いざ妊娠・出産を考えた時に手遅れに
ならないように、若いうちから教育して
おかないといけない。「仕事、仕事」と
いう輩に騙されてはいけない。


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【人生の楽譜(1)】


「この腕でわが子を抱くという、ささやかな
夢をかなえることができなかった。みんな
普通に子供がいる生活をしているのに」


大阪府に住む矢川道子さん(48)=仮名=
は、ちょうど2年前、約10年にわたる
不妊治療にピリオドを打った。


長い治療の道のりを振り返るとき、4年前、
6つ目に訪ねた診療所で医師から告げられ
た言葉を、今も忘れることができない。


「卵子は老化します。その影響で、妊娠が
難しくなっています」


■悲痛な叫び「何でもするから子供を助けて」


「卵子の老化」という聞き慣れない言葉に、
自らの希望が阻まれるとは思ってもいな
かった。


8歳年上の会社員の夫と結婚したのは
平成14年、37歳のときだった。それ
まで得意の英語を生かした仕事にやりがい
を感じ、婚期より仕事を優先していた。
結婚を機に退職。子供は自然に授かるもの
と思っていたが、兆候は現れなかった。
・・・・・


▼引用:イザ
http://bit.ly/1KDigDd



posted by ごくう at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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