2014年03月24日

気になる記事:トリチウム濃度11倍に=汚染水100トン流出タンク近く―福島第1原発


福島原発がいまだに放射性物質の流出が
止まらない。あの事故からもう3年も
経っている。3年前は「年内にはかなり
解決しているだろう」と誰もが思ったの
ではないか。しかし実際はこのザマである。
いかに日本が「インチキ技術立国」だった
かがよく分かる。

今思えばだが、原発事故前はやたらと
「日本の技術はすごい」「日本はモノ
づくりの国」などと自画自賛している
風潮が多かったように思う。だいたい
自分の国のことをそんなに自画自賛する
こと自体、眉唾ものである。


放射能の影響はまだはっきりとは分かって
いない段階だろう。影響が出てくるとした
ら、やはりこれからだ。そのへんは関東を
含めて東日本に住んでいる人たちは覚悟
せねばなるまい。

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東京電力は23日、福島第1原発で2月に高濃度の
放射性物質を含む汚染水約100トンがせき外へ
流出したタンク近くで、22日に採取した地下水
の放射性トリチウム濃度が1リットル当たり
4600ベクレルに上り、21日の11倍に上昇した
と発表した。東電は「汚染水の影響と考えら
れるが、引き続き状況を見ていく」と話している。

東電によると、採取した場所は汚染水が流出
したタンクから東に約60メートルの場所にある。
21日に採取した地下水の濃度は同410ベクレル
だった。

引用:ヤフーニュース(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000082-jij-soci
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posted by ごくう at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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