2014年03月16日

気になる記事:年金は、本当に「100年安心」なのか



「年金」と聞くと、若い人から年配の人まで
かなり感心が高いテーマだろう。40歳前後
のアラフォーあたりの人たちにとって、今後
どうなるのかかなり切実な問題なようで、
自分のまわりでもよくこの話は出てくる。
すでに年金をもらっている60代の人に聞いて
みても、だいたい金額は月で10万円も無い
らしい。(ただしこれは人によっても個人差が
あるからあまり信用してはいけないのかも
しれないが。)


今の時点で10万円も無いのに、アラフォー
たちが年金を受け取る頃には10万円も
受け取れるわけはないだろう。もっとも
激しいインフレにより、20年後には
月500万円の年金が普通になっている
かもしれないが。


まあそう考えると「100年安心」なんて
いうのは眉唾もいいところなので、私個人
としてはインフレに強い海外モノのETF
やら投資信託やら、金に投資している。
まだ10歳と6歳の我が子たちにも現金で
残すのではなく、株やETF・投資信託
という形で残そうと思っている。マネックス
証券なんかは子供名義でも口座が作れるので
便利だし。


とにかく年金なんか(日本なんか)をアテ
にしていては話にならない、というのが
自分の持論。徹底的に自立してやろう、
そのための真の「生きる力」をつけよう。
そう思う日々である。







------------------------------------------


5年に1度行われる「年金の財政検証」とは?


今年は、5年に1度、年金の財政検証が行われる
年である。高齢化がさらに進むわが国において、
年金のあり方が、今後のわが国の財政運営を大きく
左右することは言うまでもない。年金の財政検証
とは、わが国の公的年金のおおむね100年間に
わたる収支見通しを作成し、年金財政の健全性を
検証するものである。要するに、わが国の
公的年金が「100年安心」かどうかを検証する
ことである。・・・・


・・・・問題は、「本当にケースAのような
日本経済に、将来なるのか」というところで
ある。こうした楽観的な年金財政の見通しが
示されたとしても、必要な年金改革で手を
抜いてよいはずはない。


改革課題は山積している。景気が悪くとも
物価が下がっても給付を少子化に連動して
下げるマクロ経済スライドを発動させること、
給付財源を低所得者に重点化すべく高所得者
の年金給付を減額したり年金課税を強化する
こと、そして今の40歳代より若い世代に
対する年金支給開始年齢を引き上げること
などである。年金をめぐる世代間の給付と
負担のバランスに配慮しつつ、今後示される
年金の財政検証の結果をこうした課題解決に
活用すべきである。


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/32450
------------------------------------------




posted by ごくう at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック