2014年02月23日

近所のコンビニが次々閉店している現状


最近我が家の近所のコンビニは偶然なのか
必然なのか、次々と閉店に追い込まれている。
この2月の末でファミマも閉店するし、昨年
の12月だったか今年の1月だったか忘れた
がサンクスも閉店した。


その代わりに、と言ってはなんだが、ピアゴ
や100円ローソン、まいばすけっと等の
「半スーパー」のような業態は増えつつある。
定価販売のコンビニで買う気はしないのは
当然だ。
例えばスーパーなら90円位で
売っている500ミリのペットボトルだって
コンビニなら150円。1.5Lや2.0L
なら下手したら倍くらい違う。こんな高い
コンビニで買っていたら生活できない。



さらに言うと、最近のコンビニはコンビニな
のに夜行くとパンやおにぎりが無い。

個人的には深夜にパンやおにぎりはまず買わ
ないからどうでもいいのだが、深夜にパンや
おにぎりを買いに行って売っていないのなら
コンビニの存在意義は無いだろう。特に
ローソンは本当に深夜に行くとガラガラ。
あれならいっそ23時で閉店したほうが
いいんじゃないか。




そもそも、今の若い人たちは本当に値段に
シビア
だ。マクドナルドのクーポンなんか
当然のように使うし、価格についての話題
自体が多い。僕の時代だと価格についての
話題をするといえば基本的に「オバチャン
(いわゆる主婦)」と決まっていたが、
今の時代は若い10代から20代の人でも
当然のように価格について意識している。


どちらかというと若い人がメインターゲット
と思われたコンビニだが、その若い人たちが
価格に対してシビアになり、さらにコンビニ
で立ち読みもせずスマホの情報で事足りると
いう時代なのだから、もう今までのコンビニ
では「時代遅れ」なのだろう。
いくら24時
間オープンしていても高ければ買わないのだ。


今の時代はまだ衰退期前の過渡期だと思って
いたが、実はもうかなりの衰退期に入って
いるのかもしれないと思う。若い人がこれだけ
値段にシビアな時代というのははっきり言って
「ツライ時代」なのだろう。そのへんがあまり
分かっていない40代以上(30代後半以上?)
が多いのはどうしてだろう?やっぱり年功序列
のせいで給料をそこそこ貰ってるから、殆ど
痛みを感じなくなってしまっているのだろう。
そのような世代が社会で幅を利かせてしまって
いる時代。完全に時代がズレちゃっている世代
が大きな顔をしている社会。これはおそろしい。




posted by ごくう at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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