2014年02月02日

気になる記事:夕張の現実は日本の明日


日本人の多くはいくら財政赤字が先進国最悪
という状況でも、「で、どうしたらいいの?」
というような輩が多い。まるで他人事。

たとえばあのギリシャでは子供たちが栄養失調
のような状態なので学校で貧血になって次々と
倒れていくという。この話を聞いて「いずれ
日本もそうなるのかも・・・?」と我が事と
して捉えられる日本人は一体どのくらいいる
だろう?おそらくそれほど多くはいないだろう。


いくら安倍総理らが「デフレ脱却」「賃上げ
すれば」と言っても、莫大な財政赤字がある
我が国ではもはやどうしようもあるまい。
麻生副総理あたりがかつてのように「経済
対策」なんてやってみても大きな効果はもう
出ないことは明白だろう。「何もしないより
はいいだろう」なんて思ったりもするが、
ここまできてはもはや「今死ぬか、それとも
延命策を施して4時間後に死ぬか」程度の
差でしかないだろう。

これが今の日本の現実だ。
現実から目を背けても意味はないのだ。





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ゆでガエルになっているのに気がつかない日本人

若い人が投票にいかない。政治に興味がない、
という話があります。もし、若い人が「政治」
に興味がないとしたら、それは「おしりに火が
付いていない」んです。実は私もそうだった
のですが、夕張にきて考えかたが変わったん
です。

私に市長選出馬の要請をしてきた人たちは7人
いました。コンビニの店長だったり、土産物店
の常務だったり、イベント会社の社員だったり。
私が東京都職員として夕張市に派遣されていた
とき、ボランティア活動や市のイベントで知り
合った、仲間だった人たちです。

彼らは子供が小さい上に夕張に家を買うとか、
お店を経営しているとか、夕張自体がよくなら
ないと自分たちも飯を食えない人たちでした。
地元に根が生えて動けないんです。・・・


http://www.nikkei.com/article/DGXBZO65439200X10C14A1000000/
(引用:日本経済新聞WEB)
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posted by ごくう at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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