2013年11月03日

気になる記事:安倍晋三に期待すること


あまりに的を得た内容だったので、一部を
引用させてもらいました。

ここに書かれていることを信じるか、それとも
信じないかで人生大きく変わってくるでしょう。
(大げさでなく)

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とくになし。というのが結論で、期待できることは
何一つない。安易に政権奪取できてしまったせいで
昔ながらの公共事業原理主義の自民党に戻って
しまって呆れるような放漫財政になっていることは
説明の必要もないし、震災に強い日本と称して
バラマキを正当化する旧来型の公共事業に狂い出し
ている。
大手マスコミも完全に官僚に取り込まれていて、
最近では官僚の悪事をほとんど報道しなくなって
いるし、政治家も官僚とはナアナアでお手手つな
いで仲良くやっている始末。官僚と仲良くするの
なら政治家としての役割を完全に放棄していて、
お役所が出してきた案を棒読みするかのように
解説して法案を通すだけの簡単のお仕事をやって
いる操り人形と言える状態である。更には官僚様
の意向に沿う報道も目に付くようになり、最近
では官僚の天下りを受け入れている大手マスコミ
の媒体からは海外移住を否定するかのような
レベルの低い根拠薄弱の記事も多く見受けられる
ようになっているのだから笑えてしまう。
そしてそれに洗脳される貧民も多いのだから更に
笑えてしまう。
とりあえずそれはさておき、本題に戻ると、第一
の矢で株式バブルへのアクセルを踏み込んで、
第二の矢で土建屋業界をバブル化させて実体経済
の人口増加と釣り合わない実需以上の一時的需要
を強引に作って、将来に不良債権と失業のミス
マッチを生み出す苗床を作り出してしまっている。
そして第三の矢とやらもTPPに参加すること以外に
何も見えてきてはいない状態で、具体的なものは
今のところあまり見えてはこない。せいぜい
掛け声どまりの雇用の流動化ぐらいか。
一気に全部をやることは無理だが、それでも
具体的に何か一つでもやり遂げる姿勢を示して
ほしいところなのに、成長戦略特区だの法人税を
ちょこっと下げるだけだのと、実によくわからない
曖昧な事例ばかりだ。税制改正の大網についても
重税国家へとまっしぐらで、頑張った者が報われる
社会とは真逆な内容ばかりになっていて、国家
公務員の東大の某教授なんて死亡消費税なんて
狂った税金を考える略奪思考の政策ばかりが
出てくるのが現状だ。というよりも、税制調査会
とか経済財政諮問会議に出てくる人の多くは官僚様
の意向に沿う発言をする連中を集めているだけで、
そこで話し合われることは、いかに日本を
社会主義国家にするかでしかない。
つまり公務員様の支配力をいかに強めるのか。
それが第一の命題として話し合われる。
そしていかに民間から税金という名前でお金を
合法的に盗み取るのかを考えるのが仕事と
なっていく。そこには自らを削るなんて選択肢は
存在しないし、削る政策をやろうとする政治家
には逮捕権を悪用した国策逮捕をやってでも
既得権を阻止しようとするのが公務員という
生き物だ。つまり公務員の仕事とは、いかに
自分達が合法的な泥棒で潤うかが問われること
になる。そしてそれを制御できていない
安倍内閣は公務員の犬と化していると言っても
過言ではない状態だ。

自民党がバラマキ社会主義政党で、民主党が
これまたバラマキ社会主義政党で、維新の会と
やらも社会主義政党で、エトセトラセトセトラ
エトセトラ全政党が社会主義政党になっている
ことは説明するまでもない。しかも全政党が
公務員様に従順になっている。・・・・・

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65807273.html
(引用:日本経済をボロボロにする人々)
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posted by ごくう at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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