2013年10月14日

38歳になってやっと分かった「運」の公式



この3連休はのんびりと過ごした。


子供たちと巨大なキッズスペース
があるマクドナルドに行ったり、
土日祝だけやっているココスの
朝食バイキングに家族で行って
たらふく食べたり、2日連続で
昼寝をし、さらに岩盤浴に行ったり。
そして毎日「ドラゴンクエスト
モンスターパレード」をスタミナが
ゼロになるまでじっくりやって、
サイト「節約速報」で楽天koboが
30%オフ、50%オフのクーポンが
出てると知れば格安で欲しい本と
手に入れる。


日本にはいるが完全に「バカンス」の
ようで、とにかくのんびりした。
ヘタに遠出もせず、近場でのんびりと。
幸せな3日間だった。たまにはこう
いうのも必要だと思う。


さて、僕は「運」をとても大事にする。
というか、自分が「運」が強いほうだと
昔から思っていて、「運」に助けられて
いることが多いと思っているので「運」
にずっと注目しているのだ。


自分が我ながら「運が強いな〜」と
感じるのは例えば以下の通り。


・初めての転職で600倍の
競争倍率の会社に入社。


・31歳の時に「10万人に1人」という
精巣腫瘍(いわゆる精巣のガン)になるが、
医者も「こんなに早い発見は初めて」と
いうくらい極めて早期で発見され、入院は
わずか1週間、その後転移もなかった。


・その精巣腫瘍が見つかった時には医者
から「2人目のお子様は諦めてください」
と言われたが、何故か不妊治療もせずに
2人目を授かる。


などなど。自分で言うのもなんだが「運」
が強く、そのおかげである程度人生を切り
抜けているように思う。






だが「運」のことを本や雑誌などで
色々調べていくと、どうやら「運」が
強いのは偶然ではないようだ。
結論から言うと、その「運」を分解
して考えると以下の公式になること
に気付いた。


**************************************
 運=スピード×行動力×自責(+)or他責(−)
**************************************



まず「スピード」。色々なことで
スピードが速い人は運が良いらしい。
というか、スピードが速い人はほぼ
決まって運が良いそうだ。スピードが
速いとそれだけいろいろなチャンスが
巡ってきやすいわけだから、これは
当然と言えば当然だ。


そして「行動力」。
何かうまくいく人は決まって「まず
行動」するらしい。行動すればそれで
いい、というわけではないが、これも
チャンスの幅や回数が増える原動力
になるわけだけらあればあるほど
「運」はUPするだろう。


そして3つ目の「自責or他責」。
色々なことに「自責」であればプラス、
「他責」であればマイナスに作用する。
ここがかなり重要で、いくら「スピード」
と「行動力」がプラスでも、「他責」だと
「運」はマイナスになってしまう。
結局「他責」というのは意識レベルが
「自分」だけにしかない、ということだ。
意識レベルは「自分」→「家族・同僚など
身近な人」→「小さい世間」→「大きい
世間(世界全体など)」と広がるほど
「自責」になっていく。
つまり自責か他責かは「自分の考える
意識レベルの範囲」とも言える。
他責の人ほど自分に近いところしか
モノを考えない。


最後にもう一つ重要なこと。それは
これら3つの要素は「掛け算」だと
いうことだ。「足し算」ではなく、
あくまで「掛け算」。



自分でいうのもなんだが、「運」が
強いのも上記の公式に当てはめると
分かる気がする。逆に「運が無い人」
というのもよく分かる。
決まって「スピード」が遅く、
「行動力」がなく、常に「他責」だ。



▼関連リンク▼
「運」がいいにはちゃんと理由があった!




posted by ごくう at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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