2013年10月05日

参考になる記事:上司を無視する部下の恐るべき本心 なぜ、メンバーは突然言うことをきかなくなるのか




どの組織でもあてはまる、とても参考に
なる記事です。


「リーダーに尊重されていないと感じたら、
メンバーのほうもリーダーを尊重しなくなる」



まさにそのとおりだと感じます。


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小さな反感から組織が壊れる恐ろしさ


チームのメンバーがやる気をなくしたり、
ミーティングに出なくなったりする。
リーダーに指示されたことを拒否したり、
または単にやらなかったりする。
リーダー抜きでミーティングを開き始める。
こうした事態はどれほど有能なリーダー
にも起こりうることだ。


このようなことが起きるということは、
チームがリーダーを信頼しなくなった
兆候かもしれない。
リーダーにとって、
意気阻喪させるひどい経験になりかね
ないが、こうした事態は修正できない
わけではない。





目の前で起きていることに虚心坦懐に
向き合い、チームの考えに耳を傾け、
率直に話し合うこと
によって、リーダー
はチームの信頼とリーダーとしての
影響力を取り戻すことができる。


「最初に、強くてよい組織を築くことが、
そもそも問題が生じないようにするため
の最善の策だ」。



こう語るのは、マサチューセッツ工科大学
(MIT)スローン経営大学院セレイ記念
講座教授で、『Xチーム』の共著者として
も知られるデボラ・アンコナだ。


残念ながら、リーダーができるかぎりの
努力をしても、チームがリーダーに反旗を
翻すのを防ぎきることは難しい。チームは
あらゆる理由からリーダーを軽んじるよう
になる。
たとえば、リーダーが重要な決定
にチームを参加させなかったとか、チーム
の仕事を自分の手柄にしすぎたといった
ことである。・・・・・・


引用:プレジデント・オンライン
http://president.jp/articles/-/5180
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posted by ごくう at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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