2013年08月24日

主要国中銀、緩和策の出口急ぐ必要ない=IMF専務理事


週明けの為替や株価に影響がありそうな情報ですね・・・。

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[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 23日
 ロイター]
- 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は23日、
日米欧の中央銀行は超緩和的金融政策からの出口を急ぐ
必要はないとの見解を示した。

専務理事は米カンザスシティー地区連銀経済シンポジウム
の昼食会で講演し、「(非標準的金融政策からの)出口を
急ぐことは提唱しない。非標準的政策はそれを実施して
いるすべての国・地域で依然必要とされている」と述べた。

その上で、政策の継続が必要な期間は国・地域によって
異なるとし、例えば欧州ではかなりの期間の継続が必要だ
と指摘、日本に関しても出口は当分先となる可能性が高い
との見方を示した。・・・・

引用:ロイター
http://bit.ly/1dcBHqF
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posted by ごくう at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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