2013年08月17日

田舎(長野)に帰省して思ったこと

お盆の帰省シーズンですが私も
実家の長野に3日ほど帰省して
いました。


帰省して家族でログハウスに
泊まり、そこでバーベキューを
したり、プールに行って遊んだり、
2泊3日ではありましたが有意義
に過ごせたと思います。ちなみに
生まれて初めて食べたのですが、
「生で食べることができるトウモ
ロコシ」
は美味しいですね。
田舎の駅の朝市で6本300円
(↑激安)で売っていたので思わず
買ってしまったのですが、あまりの
美味しさに感動!




さて今回帰省してつくづく感じたのは、
思った以上に地方が疲弊してきている

ということ。


それは何故かと言いますと、明らかに
軽自動車が増えました。



今回2年ぶりの帰省だったのですが、
2年前より軽自動車が増えたのは
「車社会」の地方にとって、実は結構
スゴイことです。


地方はなんと言っても「軽自動車なんか
乗れるか!」
的な風潮がありますから、
そこであれだけ軽自動車が増えたのは、
やはり懐が(相当に)さみしいからで
しょう。



まあ、地方でも都会でも、儲かって
いるところは儲かっているのだと
思います。ただ、地方ほど企業も
少なく、また正規雇用で働いている
割合も少ないようですし(←これは
個人的な感覚ですが)、さらに人口
も少ないので企業の売上も少ないで
しょうから、どうしても稼ぎは低く
なりがちです。
つまり都会と比べて貧富の差が激しい
のです。



でも、車社会なので、車が無いと生活
自体が成り立たない。そこで車を買う
のですが、高い車はもう買えない。
それなら軽自動車でいいか、そんな
感じだと思います。




私は勤務地が東京で居住地は横浜。
日本では都会のど真ん中です。そこに
住んでいますと、地方の疲弊っぷりは
正直あまりよく分かりません。ただ、
家(建物)の様子、人々の服装、乗って
いる車、若者の数などから、なんとなく
その地域の状況は分かります。


地方は相当苦しい。そう感じた帰省に
なってしまいました。





posted by ごくう at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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