2013年08月11日

来週のドル円予想(8/12〜16)

今週は一時95.8円まで円高が進みました。
予想では96円台もあり得る、としましたが、
96円台で普通に推移していますね。週末は
96.25円でクローズ。

先週はもっと円高が進むのではないか、と
思い、焦って96.2円でショートを1枚持って
しまいました。
しかしここからはなかなか
下がらず、96.18円で処分。とりあえず処分
できたのでホッとしています。
FXはレバレッジを使ってますので、無理な
利益狙いは禁物ですね。あくまで堅実にいか
ないと。来週は96円後半のショートを狙って
いきます。


さて来週8/12〜16は95.0〜98.5円を予想。
根拠は以下の通りです。


1.米ドル/円の下落はトライアングルの下限まで続く
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http://zai.money.jp.msn.com/articles/-/15554?page=2
(引用:陳満咲杜のマーケットをズバリ裏読み)

このトライアングルだと94円台もあり得そうです。
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2.15日は米国債の利払い日です。8月の円高要因・・。
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http://ameblo.jp/ishiharajun/entry-11588993990.html
(引用:石原順の日々の泡)

上記1のトライアングル下限の日はこの15日かも?
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3.c-3波のターゲットは94.68円
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http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/pdf/elliott130809.pdf
(引用:エリオット波動マーケット分析 8月9日)
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4.ドルが上昇、売られ過ぎとの見方や経済指標への期待で
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円高要因がある一方で、週末は円安要因の記事も
見受けられた。週明けはやや円安から始まるかも?


9日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨
に対して上昇。最近の売りは行き過ぎだったとの見方や、
来週発表される指標が米経済の改善を示唆する可能性が
あるとの観測が支援材料となった。

前週末2日に発表された7月の雇用統計を受けて
米連邦準備理事会(FRB)が9月にも量的緩和縮小に
着手するとの観測が後退したことで、ドルはこのところ
主要通貨に対し下落が続いていたが、この日は一部市場
関係者の間で、金融緩和の縮小ではFRBが他の主要中銀
に先行する公算が依然として大きいことを踏まえると、
最近のドル安は行き過ぎとの見方が広がった。

また、来週発表される米経済指標では小売売上高の増加や
消費者物価指数(CPI)の上昇が予想されており、
向こう数カ月間の緩和縮小観測を強める可能性がある。

フォレックス・ドットコムの通貨ストラテジスト、
クリス・テベア氏は、一部の指標は予想をやや上回る
可能性があるとの見方を示した。・・・・・

http://jp.reuters.com/article/bizforex/idJPTYE97807Q20130809
(引用:ロイター)
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posted by ごくう at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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