2013年08月05日

年収500万円4人家族 たった2年で生活費14万円削減


7月26日に書いたブログで、

「最近「お金が足りない」という人が増えた気がする」
http://shin-ikiru.seesaa.net/article/370264153.html

ということを書きました。これは自分の周りの声
を率直に書いた内容です。

そんな折、こんな記事を見つけました。
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年収500万円4人家族 たった2年で
生活費14万円削減


・・・大和総研の最新の試算によれば、〈年収
500万円、片働き4人家族の子育て世帯〉は、
2011年から今年にかけて、年間14万4500円
もの負担増になっている。
この間に、子ども手当は縮小、住民税の年少扶養控除が
廃止され、厚生年金の保険料が引き上げられたためだ。

大和総研では、「あまり税引き前の年収が変わっていない
にもかかわらず、なんとなく生活費に余裕がなくなって
いたり、家計収支が悪化していたりする世帯も多いもの
と思われる」
と指摘している。なるほど、生活が苦しくなるワケだ。 




来年からの消費増税が加われば、このタイプの世帯は
今後もほぼ同じペースで可処分所得が減る。
16年時点で11年と比較して31万2200円(7.19%)の減少になるという。
・・・

http://gendai.net/articles/view/syakai/143818
引用:ゲンダイネット
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いまさらながら「そういえば、そうだったな」という
内容です。様々な控除やこども手当の縮小があれば、
生活がきつくなるのは当然です。

しかしこんな状況でも愚痴ばかり言っていても何も
なりません。
私は日本の会社(大企業〜中小企業まで)のほとんど
は国の出先機関のようなものだと感じています。
会社と心中できるくらい会社が好きで好きでたまらない
というのならかまいませんが、給料体系から何から
社会主義のような日本の会社(公務員も?)では
もはや頼りにならないところまで来ています。
(実はこの体制は江戸時代から続いているのかも
しれません。)現在の日本は「ムラ社会的年功序列主義
社会主義共和国」の末期のようなものですから。


それならば株・FXなどを中心にした副業で稼ぎ、
生活を少しでも維持(できたら豊かに)しないと
いけません。コンピュータとネットがこれだけ発達
した現代なら、不可能ではないと思います。

このような記事を見るにつけ、「絶対負けるものか」
と心が奮い立つ思いがします。



posted by ごくう at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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