2013年07月13日

気になる記事---激動前夜

大変気になる記事があったのでご紹介します。
中国が危ない、という記事は昔から相当あるので
いまさらという感じもしますが、逆に「いよいよ」
という面もあります。どちらにしろ、パラダイム
の大変化が起きそうな前触れが随所にある気がして
なりません。



激動前夜
「中国発のリーマンショックが起こる!」

http://www.funaiyukio.com/money2/
(”超プロ”K氏の金融口座 朝倉慶氏)

私が気になる記事は以下です。上記サイトより
引用させていただきます。

・・・米国で起こったリーマンショックも同じです。
リーマン・ブラザーズをスケープゴードとして倒産
させることによってまずは危機的な状況を作り、
それによって米国政府による公的資金導入の道を開いた
のです。危機がなければ誰が膨大な税金を銀行に投入
することに納得するでしょうか。こうして米国政府は
80兆円という膨大な資金を投入することによって
危機を封印したのです。リーマンが潰れた翌日に
世界ナンバー1の保険会社AIGは一夜にして連鎖的に
危機に陥り、20兆円という支援を米国政府から緊急に
受けるという事態となったのはまだ記憶に新しいところ
です。

そして今回の中国側の想定しているシナリオですが、
はっきりと詳細をつかむことはできません。実はこれに
絡んで事情通に注目されていたのは、先日の米中首脳会談
なのです。
6月初旬に行われた米中首脳会談は何と8時間
という長時間の会議となりました。

いったい何を話しあったのか? 通常日米でも日中でも、
どんな首脳同士でも2時間程度の首脳会談が当たり前の話
です。事務方は長時間の話し合いをするのはわかり
ますが、首脳同士が8時間も話し合うということは
極めて異常というしかありません。
そして会談内容は全く漏れ伝わってこないのです。

 過去を振り返ると、米中の首脳がこれだけの長時間の
会談を持ったのは1972年のニクソンと毛沢東が会談
したケース
、また1985年のレーガンとゴルバチョフ
が会談したケース
の二つしかありません。
注目すべきことは、この二つの会談の前後には
世界の枠組みを変えるような大事件が起きています。

1972年7月、電撃的にニクソンと毛沢東の会談が
発表になりました。1ヵ月経って8月あの衝撃的な
ニクソンショックが起こったのです。これによって
金とドルの交換は停止され、それまでのドルと金を
リンクした固定相場制は廃止となりました。
世界は一気に変動相場制となり、今日に至るのです。

まさにニクソンと毛沢東の長時間会談を契機にして、
世界は劇的に変化しました。
そしてニクソンショックでは世界の資本市場には激震が
走ったのです。

またレーガンとゴルバチョフの長時間会談も異様でした。
この会談の2ヵ月前には<プラザ合意>があったのです。

米中が何故、これほど長時間の会談を持つかというと、
明らかに世界の枠組みを変えるような大きな議題を持ち、
米中で調整を行っているとみるのが妥当なのではないで
しょうか。
もちろんそのような重要な案件は
発表前の世の中に漏れるとは思えません。・・・・・・
(引用終わり)


いかがでしょうか?何かが起こる前触れが起きています。
7月は(今の相場からすると驚くような)円高が訪れそう
なことはエリオット波動でも出てきています。

このような激動は、起きる前は多くの人がビクビク
しますが、投資家は逆にここが儲け時です。
時代の波に乗ってうまく稼ぎたいところです。
とりあえずFXでドル円のショートで攻めていこうと
思っています。
posted by ごくう at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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