2016年08月09日

背筋が寒くなる記事:若い女性は風俗嬢、老人は姨捨て山…一億総貧困時代が来た




この記事のタイトル「若い女性は風俗嬢、
老人は姨捨て山…一億総貧困時代が来た」。

何だかすごいタイトルですね・・・。


しかしこのタイトル、あながち極端なこと
ではない状況かもしれません。
近い将来は
もちろん、今この時点でこのような状況に
近いのだと私は思います。


ここでは「奨学金返済がきっかけで・・・」
とありますが、専門学校・短大・大学への
進学で奨学金を借りて、それを自力で返して
いく・・・。その進学が果たして人生を
豊かにしていくのでしょうか?
私はかなり疑問です。
(もちろん進学が人生で大きな意味のある
ものになる人もいることは否定しませんが。)


若いうちは給料も安いので返済する金額の
負担割合はかなり大きくなり、そんな状態
で結婚やら何やらなんてとても考えられない
と思うのです。


若い20代は貴重ですよ・・・。できたら
借金返済に追われないほうがよいと心から
思うのです。





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奨学金返済がきっかけで風俗へ
若者たちにも広がる貧困問題


中村 社会の下層を取材していると、若い人たちに
明らかな異変を感じます。
普通の女子大生がカラダ
を売り、男の子たちも夜の商売やオレオレ詐欺みた
いな犯罪に走り、意識の高い優等生層は宗教紛いの
自己啓発にハマったりしている。気持ち悪い違和感
を覚えることが多いですね。そこで一貫して貧困
問題に取り組んでいる社会起業家の藤田さんにその
違和感について聞いてみたいと思ったんです。


藤田 僕は2002年から、ホームレスと生活困窮者の
支援にかかわっています。僕自身が就職氷河期世代で、
フリーター全盛期時代。「キレる17歳」とか呼ばれ
ました。そういう層が生まれた原因は社会構造で
しょう。将来の見通しのなさや、若者に対して自己
努力を求めるけど、努力したって報われないという
現実を見せつけられた結果ですね。大学時代から
ホームレスの方々と関わって、貧困の現実を知り
ました。ホームレス問題を解決したいというより、
自分の将来を見ているようで不安に感じた。自分事
として見ることも大切だと、活動を発信するように
なりました。







中村 NPO法人『ほっとプラス』は、貧困者の救済が
目的なのでしょうか?


藤田 社会福祉士なので、諸制度に結びつける活動を
しています。当初は、生活保護申請が主でした。やって
いくうちに、次から次へと相談が増えて法人化したの
です。現在、相談者は年間500件です。


中村 すごい件数ですね。相談者を社会資源につなげて
いくわけですね。


藤田 福祉はまだまだ不備が多く、全員を助けることは
できないですが、「マイナスをゼロに戻す」ように
努めています。生活保護とか障害年金とか、いろいろな
制度を試行錯誤します。その後、どう幸せに普通に
暮らしていけるかを考えて、足りない制度を作りま
しょうと行政に働きかけています。去年できた、
生活困窮者自立支援法に関わらせていたただき
ましたし、最近だと給付型奨学金を増やすための
活動もしています。


中村奨学金問題の深刻さは、風俗嬢の取材を通じて
気づきました。今は高度経済成長期やバブル期
だったら、絶対に風俗などで働かない普通の女子大生
たちがたくさん風俗で働いています。傾向として
上位大学の女の子が奨学金回避のためにカラダを売り、
一方でFランク大学の子たちが根拠なく明るい未来を
夢見て、フルで奨学金を借りたりしている。おそらく
これから膨大な人数のFランク大学出身者が破綻する
ような気がします。


藤田 20代後半〜30代前半の、いわゆる「底辺校」と
呼ばれる大学卒の子たちやノンエリートと呼ばれる
高校卒業や中退ぐらいの人たちの相談が目立ちますね。
うちでできることは、生活保護やメンタルを患って
いる人には障害などの手続き的な紹介ですね。
・・・・・


引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/93197
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posted by ごくう at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。お初のお邪魔です。応援のポチットしときました。
Posted by sin at 2016年08月11日 08:04
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