2016年08月06日

自分に自信が持てないとなるキョロ充は「がんばるポイントが違う」。



いきなりですが「キョロ充」という言葉、
ご存じですか?


私は「リア充」「非リア充」は知って
いましたが、「キョロ充」という言葉は
最近知りました。


▼詳しくはこちら
http://bit.ly/2jix7Ph


上記リンクのページを見てもらって
分かるとおり、自分に自信が無く
表面的な関わりやコミュニケーションを
持つことでリア充ぶる、
というタイプの
人を若い人は「キョロ充」と呼んでいる
ようです。


この「キョロ充」の存在は若い人だけの
話ではありません。



中高年・高齢者でも「キョロ充」的な人
は多く存在します。


私のようなアラフォーの年代でも
「ガラケーは恥ずかしいからスマホにする」
なんていう人もいますし、職場で友達の
ように「うぇい」というコミュニケーション
は取っても、肝心の仕事の話になると急に
「ダンマリ」という人もいます。


世代が違うだけ、活動エリアが大学か職場
の違いだけで、どこにでも「キョロ充」や
「リア充」は存在するのです。







リア充の人とキョロ充の人の一番の違いは
「がんばるポイントがホームかアウェイか」
だと私は思います。


リア充の人は大学という場なら授業を楽しみ、
ゼミを楽しみ、大学から離れバイトという場
ならバイトの仕事を楽しみ、バイト仲間との
交流を楽しみます。

結局リア充の人は「ある」部分(ホーム)
そのまま自然に楽しんでいるだけなのです。


しかしキョロ充の人はリア充の人のこのような
表面的な楽しみだけを見て、それをマネして
いるだけです。リア充の人の表面には見えない
苦労や苦しみは感知せず、あくまで見かけだけ
リア充ぶっているだけ。
心から本当に楽しんで
いるのではありません。


キョロ充の人は今の生活のどちらかというと
空疎な「ない」部分(アウェイ)を頑張って
いくことで、なんとかリア充に見せようと
している感じがします。


この「ない」部分(アウェイ)をいくら頑張って
みても、周りの人は絶対にリア充だとは思って
くれません。むしろリア充の人から「ああ・・・
だからキョロ充なんだな。」とか「ダサいよな。」
と思われてしまうのがオチです。






状況をコントロールすることで自分をカッコ
つけようとしても見抜かれるだけです。


状況をコントロールするよりも「自分は何を
したいか」「まず目の前にあることをそのまま
真面目にやっていったほうが楽しいのではないか」

と、状況をありのまま受け止めていったほうが
リア充に近づくのではないでしょうか。


リア充の人はリア充を目指してなっているのでは
ありません。
目の前のことをそのまま受け止めて
いって消化し、自分のやりたいことを素直にやって
いるからリア充に見える
のです。「状況をコント
ロールしてやろう」なんてまず考えていません。

そういった意味ではリア充の人とキョロ充の人と
では最初から「器が違う」のかもしれません。




posted by ごくう at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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