2016年07月31日

良い記事:成果を出す人は「ムダな問題意識」を持たない



物事のメインに集中することが大事だ
という、当たり前だけどなかなか出来ない
ことを突いた良い記事。ブログのカテゴリ
では内容的に「仕事」にしていますが、
この記事の内容は仕事に限らず色々な
ことに通用しそうです。


この記事にもある通り「実利・実害が
あるかないか」というシンプルな
考え方は、とても大事なような気が
します。この「実利・実害があるか
ないか」
「機能するか・しないか」
とも言えます。余計なことを考えずに
まずは「(メインのことが)機能するか・
しないか」
に特化する考え方は、情報が
多い現代ではとても大事なような気が
します。





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会社の人事がフェアでない、上司の言動が
人として許せない、会社のあり方はこれでは
いけない……。日常生活の中で、怒りや
問題意識で頭がいっぱいになることはない
でしょうか。モヤモヤして仕事がはかど
らないこともあるかもしれません。


成果を出せない人は問題意識に
「振り回されている」



しかし、仕事で成果を出す人は、「成果に
つながる」問題意識を持っている
もの。一方、
成果を出せない人は問題意識に「振り回され
ている」ことが多い
ものです。


正義感、不公平感、被害者意識、好き嫌い、
不安、憶測……。私たちの頭の中には
さまざまな「想念」が散らかっています。
この「頭の中のガラクタ」こそが人間の
合理的思考を妨げる原因。
正義感も
不公平感も「自分はこう感じる」という
主観に過ぎません。立場が変われば別の
感じ方もあり得ます。


これに対し、成果を出せる人の判断基準は
「実利・実害があるかないか」だけ。
非常にシンプルです。彼らは正義感や
好き嫌いなどの「実害のない、単なる主観」
は捨てて、実利・実のある問題だけに
フォーカスする。
だからムダな議論で
空回りすることなく、成果を出すこと
ができるのです。


(途中省略)


職場でくすぶっている人、頑張っている
のに報われないと不満を持つ人は価値観
や感情が先に立ってしまっていることが
多いもの
です。そこから抜け出して成果
を出すためには「実利・実害にかかわる
問題以外は考えない」くらいの割り切り
が必要です。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/127913
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posted by ごくう at 11:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
都知事選の政治家叩きやネトウヨの障害者・生活保護者への攻撃、多種多様なクレームを見ると、世の中はムダな問題意識に満ち溢れていると感じますね。
しかも善意だと思って行動している人が多いから、タチが悪い。
皆が自分の利益追求に集中すれば生きやすい社会になるのですが、日本人は必要以上に滅私奉公を強いるので、非常に面倒くさい。
Posted by 幸福賢者 at 2016年07月31日 11:18
幸福賢者さん、コメントありがとう
ございます。

おっしゃる通り、世の中無駄な問題意識を
持つ人に満ちあふれていていますね。
クレーマーなんてその象徴です。そんな
無駄なことにエネルギーを注ぐなら
(自分では良いことをしていると思って
いるのがまたイタイ・・・)実利がある・
ないで割り切って生活していったほうが
どれだけ楽しいか、なんですけどね。


>幸福賢者さん
>
>都知事選の政治家叩きやネトウヨの障害者・生活保護者への攻撃、多種多様なクレームを見ると、世の中はムダな問題意識に満ち溢れていると感じますね。
>しかも善意だと思って行動している人が多いから、タチが悪い。
>皆が自分の利益追求に集中すれば生きやすい社会になるのですが、日本人は必要以上に滅私奉公を強いるので、非常に面倒くさい。
Posted by ごくう at 2016年07月31日 11:42
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