2016年08月12日

コントロールフリーク


本ブログで「脱コントロール思考」という
カテゴリーを作ってからというもの、
「コントロール」という言葉自体に
敏感になっている私。ネットで色々
調べていたら「コントロールフリーク」
という言葉を見つけました。


意味はこちら↓
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コントロールフリーク


自分の周囲のことをコントロールしたいという
欲求がある人のことを指すスラング(学術用語
ではない)。コントロールフリークの人は、
人間や機械など対象は多様だが、自分の考えた
通りにあらゆることが行われることを求める
傾向を強く持つ。思い通りの結果になることを
望むだけではなく、そうした結果を得るまでの
過程・手段にも介入したがる。そのため、対人
の場合特に、多くの不都合が生じやすい。



引用:コトバンク
http://bit.ly/2bcm6hR
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私はこの言葉を初めて知ったのですが、
もう「コントロール思考」そのもの
ですね。やっぱり昔から言われてる
ことなんだ、と納得。


ネットで「コントロールフリーク」を
調べていきますと、どうも男性の方が
コントロールフリークであることが
多い
ようですね。

もちろん一概には言えないでしょうが、
私の知る限りでもやはり男性のほうが
コントロールフリークが多いと思い
ます。


女性は一般的に共感とか思いやり
求める傾向があると思うのですが、
男性は権力とか支配欲といったものを
当然のように求める傾向ってやっぱり
あるのだと思います。もうこれは性差
なのかもしれません。


しかし女性であってもコントロール
フリークな父親に育てられ、かつ他の
男性(非コントロールフリークな男性)
をあまり知らない、というケースだと
やはりコントロールフリークになって
しまうのだと思います。
コントロール的な振舞いが正しい、
それが親・上司として正しいんだ、と
思い込んでいる人は結構いるものです。


結局コントロールしようとする人は
コンプレックスの塊のような人が
多いのかもしれません。

コンプレックスがあるから自分の
ことを信頼できない。だから相手の
ことも信頼できない。信頼できない
から色々なことをコントロール
しようとしてしまう。



自分も相手も信用できればコント
ロールなんてする必要ありません。
そう思うとコントロールフリークは
「百害あって一利なし」です。


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コントロールフリーク(コントロール
思考)から脱コントロール思考に
なればお互いが楽になります。
ストレスも減り、相手にエネルギーを
かける必要が無くなる分、自分のことを
もっと大事にできるようになり、自分を
より知ることができる(自己理解が進む)
ようになるはずです。


コントロールフリークは悪い循環を生み、
脱コントロール思考は良い循環を生み出し
ます。この良い循環悪い循環に気付けるか
どうかが、コントロールフリークから抜け
出す第一歩になるような気がしてなりません。




posted by ごくう at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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