2016年07月24日

気になる記事:「できない人」を大切にする3つのメリット 華僑は皆が気に留めない人にも注目する




「できない人」を大切に・・・か。


自分はどうしても「できない人」を
軽んじてしまうところがあります。
しかしこれが自分にとってマイナス
になることもある、という意味で
とても良い記事だと感じました。


ちなみに私はこの記事の例のように
「できない人」(とされている人)
に助けてもらったことが多々あります。


実務的にもそうですが、社内的に
「できない人」と言っても「0点」と
いうことはまずありません(当然です)。

「20点」「30点」だと見られている
人でも、かなり鋭いところを突いて
くることがあります。
そしてそこを
吸い上げると「うまくいった」
いうパターンは意外と多いような
気がします。


勝手な刷り込みや雰囲気で「でき
ない人」とレッテルを貼るのは
簡単ですが、大きなプラスを
持っている可能性があるのも事実。

そこをキチンと見ていかないと
いけないですね。





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社内に1人はいる、いわゆる「できない人」。


非常に多忙な現代人は、限られた時間を
やりくりする中で、どうしても優秀でない人、
落ちこぼれている人を無視しがち。一般的に、
あえて「できない人」に目を向けようとは
考えません。


そこで皆とは違う視点や発想をもつのが
「ずるゆる」マスター。皆が無視するからこそ、
「できない人」と上手く付き合うことで、
簡単に頭1つ抜けられる。
そんな華僑流の
人間関係術を今回は紹介したいと思います。


華僑社会では「できない人」も大切にします。
なぜかといえば「できない人」という役割も
必要だからです。
「できない人」はその役割
を担ってくれる貴重な存在であり、できない
からこその価値があると華僑は考えているの
です。・・・・・


引用:日経ビジネス・オンライン
http://nkbp.jp/2a9FzNV
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posted by ごくう at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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