2020年11月14日

ためになる記事:「好き嫌いを態度に出す人」が調整役・管理職に不向きな理由




会社で仕事をしていると「何でこの
人が管理職なんだろ?」
と思うこと
があります。


人にはどうしても好き嫌いがあり
ますので、人によって態度が変わる
のはある程度は仕方がないことで
すが、それが態度に出てしまう人が
管理職になってしまうのは何故で
しょうか?


私が思う原因は一つは「年功序列」
そしてもう一つに「いつも同じような
人としか付き合っていない組織風土」

この2点があると「何でこんな人が
管理職に!?」という現象が起きる
のだと思います。


「好き嫌い」と「良い悪い」は違う
のに、その区別がついていないのは
学生まで。社会人になって2〜3年
もしたらその違いに気付かないと
いけません。それが分かっていない
組織風土の会社だとしたら、つまり
「好き嫌い」が平然とまかり通る
会社だとしたらそれはとても精神的
に幼い会社です。割り切って仕事
をしていくか、距離を取るか、転職
するかをした方がいいところですね。




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社内調整・管理職に必要なのは
「こらえる力」



例えば、私はおおざっぱでスピーディに
決断するタイプ。だからこそ、職人肌で
特定分野に秀でている方もチームには
必要です。私は焦って「結論は何?」と
急かして話しますが、職人肌には通用
しません。


そこで自分のやり方を押し通したら、
職人さんはチームを辞めてしまうかも
しれません。社内調整・管理職には
ここで「ぐっ」とこらえる胆力が
必要とされています。



あなたはこれまでに、苦手な相手へ
「素っ気なく接してしまった」
「強く当たってしまった」

と簡潔に書いていますが、それって
自分の役職が上だったらパワハラです
よね。


あなたは何歳くらいでしょうか? 
もし役職が下でも、年下をひるませて
いるなら、パワハラ認定をされる恐れ
があります。


実際、それで相手から“話しかける
のを躊躇されている”
のですから、
業務に支障をきたしていますよね。
既に、相手はあなたへ小規模なリスクを
報告できなくなっていると思います。


そうなると、大事故が起きるまでは、
社内で報告が回らない状況です。
社内調整役としては致命的です。


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▼引用(マイナビ・ウーマン)
「好き嫌いを態度に出す人」が
調整役・管理職に不向きな理由

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posted by ごくう at 14:34 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする