2020年08月30日

良い記事:職場が疲弊するのは「心理的安全性」がないからだ


職場には心理的安全性が重要。
これは過去にあのグーグルが
発表したことでもあり、私も
この心理的安全性の大切さは
とても実感しています。


私が個人的に実感しているのは
心理的安全性があると部下が
どんどんと提案してくるように
なります。



ここで「簡単にものを言うな」
とか「簡単に提案されたら上司
の威厳が無くなる」
と言うような、
古臭い上司・先輩だと二度と提案
は出て来なくなるでしょう。

これはバブル入社組とかゆとり
世代とかそういう世代間の問題
ではなく、人としての心理の話
なのです。


しかしこの心理的安全性も万能
というわけではなく、自分から
心を閉ざしている場合もあり、
そういう場合はなかなか難しい
ところもあります。


私としてはあまりにレベルの低い
人のためだけに心理的安全性を
確保するのではなく、
どちらかと
言うとレベルの高い人、優秀な人
こそ心理的安全性を確保し、その
上で力を発揮してもらうのが一番
良いと思う
のです。
レベルの低い人に心理的安全性を
確保してしまうと、単なる甘えを
許してしまう、ということになり
かねませんから。


以下に記事内の大事なところを
抜粋させていただきます。
詳しくは記事をご覧ください。




------------(引用)--------------

「心理的安全性」がチームに
もたらす3つのメリット



【1】チームメンバーのパフォー
 マンス向上


【2】イノベーションや改善の推進


【3】質の高い「エンプロイー・
 エクスペリエンス」の提供



「心理的安全性」の高い職場を
つくる4つのメリット



【1】情報やアイデアの共有が盛ん
 になる


【2】ポテンシャルの向上


【3】目指すビジョンが明確になる


【4】エンゲージメントの向上



▼引用
職場が疲弊するのは「心理的安全性」
がないからだ
チームや職場へのメリットを紹介





posted by ごくう at 22:50 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司だろうが年上だろうが・・・・、礼儀正しくないのはダメである



私は年功序列という発想は日本を
悪くしている諸悪の根源だと思って
います。


「年上の人を敬うのは当然」
考えるのはよく儒教的だと言われ
ますが、儒教の本場の中国や台湾
でも年功序列はない
そうです。


▼参考記事
年功序列の起源(池田信夫blog)


年功序列は明治以降に土台ができ、
高度成長期にそのスタイルが完成
されたと言ってもよい比較的新しい
制度で、日本の文化と言えるような
歴史ある制度ではありません。
なので「日本は昔から年長者を大事
にしているから年功序列は正しい」
と言っている人は、合っているよう
で合っていないと言えるでしょう。


それにしてもなぜ年功序列はダメ
なのでしょうか?


今までそれでうまく行っていたの
だからいいじゃないか?
中学の部活あたりからそういう
風潮が脈々と受け継がれているの
だからそれが当たり前じゃないか?
それが日本のスタイルなんだ!


などと言う人、結構多そうですね。


でもこれ、やっぱり異常ですよ。
だってただの年齢差別ですから。
年齢が上だから偉い、素晴らしい
なんて、どう考えても変。


そして何より年功序列を辞めた方
がいい理由。それは


年上なら(年下に対して)礼儀
正しくなくても良いという空気を
作ってしまうから



です。


日本はまだ残念ながら年上の上司
が多い
です。仕事は能力が最優先
のはずですから年下の上司だって
何ら不思議ではないのに、まだ
まだ「年下の上司のくせに」
感じてしまう人も多いのではない
でしょうか。


でもこういう発想そのものが
年上(≒上司)を増長させて
しまい、年下(≒部下)に対して
礼儀正しくない振舞いでもかま
わない、
という無礼な思考に
繋がっていってるのだと思います。




その無礼な振舞いがどう影響する
のか?


それは言うまでもなく年下の人が
委縮し能力を発揮できない仕組み
になってしまう
のです。


どんなに能力ややる気があっても
無礼な年上(≒上司)のせいで
力が発揮できない。これは大損失
というものです。


仕事ができないのに「若造のくせに」
ということが許されるのは年功序列
の思考で年上というだけで無礼な
振舞いが守られているから。

本来は年齢や性別に関係なく能力が
ある方が上であるのに、それが
「年齢が上」ということでカモフ
ラージュされてしまう
のです。
しかもそれが分かっているから、
無礼に拍車がかかる。これでは
能力のある若者(能力が無くても)
が可哀想ですね。


上司だろうが年上だろうが何者
だろうが、「礼儀正しく振る舞う
ことがカッコいい」
とならない限り
良い社会にはならないでしょう。


▼参考記事
(マンガで読みやすいです)


「周囲を不快にする」エースに
致命的に欠けた力
「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である!





posted by ごくう at 01:11 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月16日

参考になる記事:「ずるい人」を寄せつけない方法



ずるい人というのは社会に出ると
結構普通にいるものだな、とよく
思います。平気で嘘をつく、人の
手柄を取る、人を陥れる。
こんな人、本当にいるの?
どんな育ちをしてきたのだろう?

と思う方もいらっしゃるかもしれ
ませんが、ごく普通にいると私は
思います。もしそう思わないので
あれば、あなたの周りは相当に
いい人が集まっているのかも
しれません。何とも羨ましい限り。


▼参考記事はこちら

「ずるい人」を寄せつけない方法
「真面目な人」ほどターゲット
にされる!


記事にありますが、ずるい人の
根っこにあるのは「嫉妬」
この嫉妬という感情は実に厄介
だと思います。
でも・・・自分の嫉妬心で人を
陥れてはいけないのですが、
こういう人は案外無意識でやって
いることもあるんだな
と思うん
ですよ。もうそれが人生のスタ
イルになってしまっている。
それはそれで悲しいものがあり
ますけど・・・でも人を陥れる
ということはダメです。だって
結局自分に返ってきてしまう

のですから。


嫉妬の感情が強い人は劣等感が
強い
とも言えます。そして
自己肯定感が低い。これは様々
な要因(それこそ幼少期から)
が絡んでいますから一概にどう
とは言えませんが、しかし大人
になったのなら、必要以上の
劣等感、低い自己肯定感は
止めるべきだと私は思います。
なぜなら、それは自分でそう
している(選んでいる)面が
実は多くあるから。





いやいや、私の劣等感や低い
自己肯定感は親から、あるいは
兄弟から、友人から来たもので
私は悪くないよ!と言いたい方
も大勢いると思います。


でもそれは子供の時の話では?
大人になったら、少なくとも
20歳を過ぎたら自分でそういう
環境から抜け出しましょうよと
私は言いたい。厳しいことを
言うようですが、人のせいに
してその環境から抜け出せない
のは実は本人のせいです。
今すぐには難しくても、自分の
劣等感、低い自己肯定感を
そのままにしておくのは自分で
それを選んでいることが多い。
だってラクですから。
私はそう思います。


その劣等感などの怒りを自分
より優れているだろう人に
ぶつけてみても、実は何にも
なりません。いや、ならない
どころかマイナスにすらなる。


▼参考記事はこちら

嫉妬という感情が強ければ強いほど、
自ら悪い状況を引き寄せてしまう



だから人を妬んでも何にも良い
ことなんて無いんです。



そんなことより自分自身を楽しみ
ましょうよと言いたい。
勉強、子育て、介護、仕事、どれも
大変そうですが実は人が生きる上で
多くの人がこれらを経験します。
ならいっそのことそれらを真正面
からやってのけていったほうが
人生有意義ではないでしょうか?
そうすれば人のことなんてどうでも
よくなると思うんですけどね。





posted by ごくう at 16:53 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナンバーカードの思わぬ効果


私はPayPay(ペイペイ)を使って
いるのですが、どういうわけか
突然決済もチャージもできなく
なってしまいました。


先月までは普通に使えていたの
ですが・・・。

そこでコールセンターに電話して
みると、安全確認のために本人
確認をしてください、とのこと。

え?今まで使えていたのに?
何で急に本人確認が必要に?
せめて事前通告くらいしてよ!

と思いつつ、まあ仕方ないかと
いうことで本人確認をすること
にしました。


スマホを使って自分の写真と
運転免許証で本人確認を行う
のですが、これが通らないの
です。
今の写真と免許証の写真、
そんな変わっていないのに、
なぜ?少しイライラ・・・。


そこでもう一つの手段である
マイナンバーカードでやって
みました。こちらならスマホ
チェックに通りました。
ああ、マイナンバーカードが
あって良かった・・・。





それにしてもこのスマホを
使っての写真チェック、どの
会社もあまり使い勝手がよく
ない感じがします。「本人確認
が取れない」となることが本当
に多い!


運転免許証でダメならマイ
ナンバーカードで、という
場合があるのは心強いです。

このへん、もう少しスムーズ
になるととてもいいと思う
のですけどね・・・。


あとPayPayさん、急に使え
なくなるのは勘弁して下さい。
せめて事前通告くらいはして
欲しかったと思うのです。




posted by ごくう at 09:54 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月15日

気になる記事:「金を買え」が持論の私が、史上最高値の現在も「金を買え」という理由




まずは記事から・・・。

▼記事はこちら

「金を買え」が持論の私が、史上最高値
の現在も「金を買え」という理由
「金1万ドル時代」が来ても驚かない



最近、金(ゴールド)の価格が
騰がってきています。


コロナ禍で大量に発行されて
いる通貨への信認が揺らいで
きている
のだと私は考えて
います。

具体的にどの国の通貨の信認が
損なわれた、というわけでは
なく、どの国も通貨を増発して
いるため通貨そのものへの信認
が落ちてきている
ということだ
と思います。


とりわけ日本は膨大な財政赤字
を抱えている国。
よく「いくら
通貨を発行しても問題ない」と
いったことを最近耳にしますが、
どんなものでも大量に存在する
ものに対しては信用が無くなって
いく、というのはいつの時代で
あっても同じことだと思います。


通貨がこれだけ大量に発行されて
いて、いったいどう着地させる
のか。これはまだ誰にも分かり
ませんが、ひとつ言えることは
歴史を振り返れば同じような
ことを繰り返すことが多い
ので
(姿、形を変えても結局やって
いることは一緒という意味で)
大きな参考になると思います。




そういった意味でも資産の一部
に金(ゴールド)を持つことは
とても意味のあること
だと思い
ます。

今回紹介した記事のタイトルの
副題が

「金1万ドル時代」が来ても驚かない

です。一昔前なら「頭大丈夫?」
と言われたかもしれませんが、
今ならこれは決して妄言とも
言えないと私は思います。
それだけ通貨量が増えている。
大きなパラダイムシフトの
前触れだと思われるこの時代。
金が値上がりするのは当然の
ことなのかもしれません。




posted by ごくう at 17:30 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする