2020年05月25日

コロナ禍に思う2:活動することが主、休むことが副。これが大事なんだ



前回の記事と似たような内容に
なりますが、人ってつくづく


活動することが主であり、
休むのは副でないといけない



と思います。このコロナで
本当に痛感しました。


▼参考記事
コロナ禍に思う:
大学に入ったばかりの時、
友達が「死のうかな・・・」と
言ったのを思い出した



やっぱり人間は生きてる時は
働くように、活動するように
できているんだな
と痛感。
キリスト教の日曜日が休み、
他の曜日は働く、という割合
は実に良くできているな、と
今更ながら思いました。


活動している(働いている)と
脳が活性化して何かやろうと
いう気持ちになる
んですね。
でも休んでいると動くことが
億劫で仕方ない。休むことが主、
活動していることが副になって
しまうとトータルで何にもして
いない!
ということが増える
気がします。




また過去にこんな記事も書きました。

▼参考記事
良い記事:
うまくいっていないという
不満を持つ人ほど、日々の
活動量が足りていない



結局これも一緒です。


この記事では中学や高校で部活
をやってないヤツは他のことも
たいしてやっていない
みたいな
記事を書いたのですが、これは
当時中学生だった長女も同じ
ようなことを言っていたんです。


結局いつの時代も、どの年代も
活動してない人はロクなことが
ない。
そういうことですね。
誤解を恐れずに言えば犯罪者に
「無職」が多いのも頷けます。


人生色々やって、やって疲れた
から休む。何もやらずに疲れた
というのはダメ。

このコロナ禍で改めて活動して
いることの大事さを感じました。




posted by ごくう at 14:28 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする