2020年05月16日

とても良い記事:人間関係がうまくいく人といかない人の違い



尊敬するDJあおいさんの記事。
学校、職場、ご近所付き合いなど、
ありとあらゆる所で悩むことが多い
人間関係。その改善法がズバッと
書かれています。



▼記事はこちら

人間関係がうまくいく人と
いかない人の違い





こちらの記事にあるとおり、結局
人間関係で悩む人というのは

濃い付き合いを望んでいる人

ということかもしれません。
濃い付き合いを良しとするから
色々と悩むことが出てくる。

あの人に嫌われたのではないか、
あの言い方は無かったかもしれ
ない、こっちのグループよりも
あっちのグループの方がいい、
などなど・・・。


でも・・・極端に言ったらそんな
ことはどうでもいいのかもしれま
せん。



誰から好かれようが嫌われようが
果たして自分の人生にどれだけ
影響があるか?そういうことです。


よ〜く考えてみるとそれほど影響
がない、ということにも気付くの
かもしれません。
だからそんなに深刻に考えること
は時間の無駄という場合もある
のです。(もちろんそうではない
こともありますが。)


なのでそんな他人が自分をどう
思うか、なんていうことは気に
しないで、記事にもあるように


------------(引用)---------------

他人に対する関心を減らして
その分のエネルギーを自分に
向ければ
自分自身のためにもなるし
いざというときに他人を助ける力
にもなる

他人ではなく
もっと自分に興味を持った方が
いいということですね

------------(引用)---------------



ということです。


他人より自分の方が分からないもの。
ならば自己理解を深めたほうが
よっぽど生きやすくなるという
ものです。


人間関係は淡いくらいがちょうどいい。
確か美輪明宏さんもそう言ってたと
思います。


人間関係は大事ですが他人に関心を
持ち過ぎて、肝心の自分への関心は
疎かになっては何のために生きて
いるのか分からない
というものです。




posted by ごくう at 22:38 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中小零細企業で参考になる記事:管理職は誰もがなれるわけではない 優秀な上司を育てるには



フォーブスにあったとても良い記事。
私は一部上場企業から中小零細企業
に転職しましたが、勤務スタイルは
とても気に入っているのですが
(基本残業なし、転勤なし、有給も
基本的に取れる、年収650万円以上)

そこで働く人材についてはかなり
改善の余地があると思っています。


一定の年齢になれば何の訓練も無く
管理職(課長以上)相当になれて
しまうため、実質的にマネジメント
ができなくても偉そうにしていれば
管理職なんだ
と思ってしまうような
風潮があり、それが原因で早期退職
に繋がるケースががとても多いように
思うのです。





そこそこ年齢のいった人だとそう
簡単に転職できないので、諦めで
残るケースも多いのですが、それは
それで若い人など周囲に悪影響を
与えることが多々あり(いわゆる
老害)
、デメリットが多いのです。


つまるところは管理職のレベルを
上げるために、単に長く働いてさえ
いれば管理職になれるわけではない

という緊張感を醸成すれば、自然と
働き方も変わってくるはずです。


そのヒントのがこちらの記事に
書かれています。大企業は人事・
教育が体系的に行き届いている
でしょうが、それが難しい中小
零細企業にはとても得るものが
多い記事なのではと思います。


▼記事はこちら
管理職は誰もがなれるわけではない
優秀な上司を育てるには





posted by ごくう at 18:06 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参考になる記事:史上最強のインデックス!?ナスダック100指数の定時定額投資で資産形成




愛用している楽天証券内での記事で
とても参考になるものがありました。


▼記事はこちら
史上最強のインデックス!?
ナスダック100指数の定時定額投資で
資産形成



私はNASDAQ100の投信を買っている
のですが、どういうわけかあまり人気
が無い
ようで、何でなんだろ?信託
報酬なのか?それとも知名度が無い
のか?と不思議でなりません。
下記を見て頂ければ分かりますが、
信託報酬はそれほど高くないです。

▼こちら
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
(大和アセットマネジメント)





記事によると

-----------------(引用)--------------------
マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは
4月29日の決算発表時、コロナ危機による
WFH(在宅勤務)の急増で「2年分のデジ
タル変革が2カ月で起きた」と述べました。
----------------------------------------------


ということであり、現時点でここを牽引
するのがNASDAQにある企業であること
は間違いありません。そしてこれからも
この分野はそう簡単には崩れないと私は
予想します。


マイクロソフト、アップル、アマゾン、
アルファベット(グーグル)、アドビ、
ペプシコ等、ハイテク銘柄というより
すでに生活必需品銘柄、インフラ銘柄
という感じ
すらあり、これらの企業
無くしてはもはや生活は成り立たない
とさえ言えると思います。


S&P500が人気ですが、より厳選された
NASDAQ100も投資の選択肢に入れて
みてはいかがでしょうか。私はこの
投信を今後も定期積立していくつもり
です。




posted by ごくう at 15:56 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする