2020年05月02日

参考になる記事:6つの栄養素を意識的に摂ることで「栄養型うつ」は防げる



メンタルヘルスの問題が社会の
問題、企業の問題となってずい
ぶん経ちました。


うつ等のメンタル不調には様々な
原因があり、現代の医療では一発
で治るといったものはまだ発見
されていませんが、それでも
うつ病に関してはずいぶんと
色々わかってきたと思います。


うつも栄養から来る場合がある。
それを紹介する記事です。


▼記事はこちら
6つの栄養素を意識的に摂ることで
「栄養型うつ」は防げる





--------------(引用)-----------------------

・・・・・・

代表的な栄養型うつには、

「Bタンパク(ビタミンB群+タンパク質)
 欠乏うつ」
「鉄欠乏うつ」
「亜鉛欠乏うつ」
「マグネシウム欠乏うつ」
「ビタミンD欠乏うつ」


五つのタイプがあります。

圧倒的に多いのは「Bタンパク欠乏うつ」
です。

丼物やラーメンなど糖質が多い食事が
中心になると、タンパク質が不足します。
また、糖質の代謝にビタミンB1を使うので、
ビタミンB1の必要量も増えます。


女性に多いのは「鉄欠乏うつ」です。
生理のある女性の約9割は、鉄欠乏と
考えていいでしょう。


上に挙げた五つ以外にも、コレステロール
欠乏にも注意が必要です。コレステロールは、
ビタミンDや、ストレスと戦う副腎皮質
ホルモンであるコルチゾール、また、
性ホルモンの材料になります。
コレステロール値は低いほど健康だと
思っている人も多いのですが、低すぎても
不調の原因になるのです。


栄養状態は、実は健康診断の血液検査の
結果が参考になります。「基準値内」
だからといって、栄養状態に問題が
ないとは言えません。


例えば、一般的には肝機能の指標とされる
「ALT」はビタミンB6、「γ-GTP」は
タンパク質の指標として解釈
でき、腎機能
の指標とされる「BUN」はビタミンB群と
タンパク質の指標と解釈できます。


私の栄養指導では、これらの数値が1桁
なら赤信号、15未満なら黄色信号、
20程度で青信号です。・・・・・・

--------------(引用)-----------------------

つまりはビタミンB群、ビタミンD、鉄、
亜鉛、マグネシウム、たんぱく質を
十分に摂ると良い
ということのようです。
さらに記事を読んでいただくと分かり
ますが、抗炎症・抗酸化も大事なので
ビタミンCやEPAなどのオメガ3脂肪酸
を摂ると良いようです。


私の経験ですが、DHAのサプリと
イチョウ葉のサプリを併用して
飲み始めてから、脳の機能が上がった
ように感じます。
また私の場合は
季節の変わり目にうつな気分になり
不眠になったりするのですが、
DHAかイチョウ葉のおかげかは
分からないですが、大幅に改善
した気がします。ただ私の場合は
これら以外にもマルチビタミンの
サプリも飲んでいて、そこに亜鉛
やビタミンDが入っているので
そのおかげかもしれませんが。


いずれにしてもまだ分からない
部分もある「うつ病」。なって
しまうと回復に時間もかかる
場合もありますので、できる
限り予防するのが良いと思い
ます。栄養的に不足しがちな
ことでうつ病になったら損。
マルチビタミン等で予防できる
のならそれに越したことはない
と思います。





posted by ごくう at 01:07 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする