2020年05月31日

コロナ禍に思う3:3密を避けてくれるのはありがたいが・・・



昨日買い物があり川崎駅直結の
ラゾーナ川崎に行きました。
コロナがあってしばらく行って
なかったので本当に久しぶり
いう感じ。


私はビックカメラに用事があった
のですが、はっきり言ってとに
かく「行きづらい」。



ラゾーナ側の配慮で3密を避ける
ために入口、出口を分散したり
してくれるのは分かるのですが、
ちょっとビックカメラに行く
だけでグルグルと遠回り。
一度地下まで行ってそれから
ビックカメラに入って、そして
目的のところへ・・・という
流れで、結構歩かされた感じ
がしました。




まあ3密を避けつつ店を営業する
わけで、仕方ないのは分かるの
ですが・・・。


僕としてはこれで


仕事帰りにちょっと気軽に
ラゾーナに寄ってみる


の選択肢が無くなりました(笑)。
まあこのコロナが終われば元に
戻ると思うので、それまでの
話だとは思いますけどね。


でも店はここだけではなくて、
他の店もそんな感じのところが
多いので、まだまだ元のとおり
という感じにはなりません。
そこそこ人もいて感染が怖いな
というのもまだありますし。

とりあえずネット(Amazonや
楽天)で買い物すればいいか、
とそんな感じです。




posted by ごくう at 13:54 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月30日

良い記事:「攻撃するために質問する人」が職場にいると何が起きるか



学校でも会社でも今回のタイトルの
ような「攻撃するために質問をする人」
いますね〜。


純粋な質問なら全然問題無いのですが
明らかに「相手を攻撃するための質問」
をしている人ってわざと答えられない
ような質問を用意している場合も結構
多い
んですね。


こういう人がこんなことばかり繰り
返しているとどうなるか。


それはシンプルに人が離れていきます。
だってこんな人、相手にするの面倒
くさいですから(笑)。


この流れになるとこの人には良い情報
が入ってきづらくなり、それで人間
関係もうまくいかなくなって、仕事や
学校がつまらなくなって辞めていって
しまう。そんなパターンになるのです。


記事にもありますが、このような人は
本来頭の良い人なのかもしれません。
しかし相手にマウントを取ろうとして
いる時点で器が小さく、人間としての
幅が無いようにも見えます。

そういう人には話の遊び(余裕)が
無くなり、話の発展性がありません。
それでは良いアイデアがポロっと出る
ことはありませんから、皆が委縮して
しまい、縮小再生産のような流れに
なってしまうのです。




こういう人はリーダーには向いて
いませんし、またリーダーにさせる
べきではない
と私は思います。
流れに発展性が生まれませんからね。
皆がやる気を無くしてしまうのです。


逆に良い流れとはこういうことだと
思います。


----------------(引用)--------------------


私自身は、「質問は一種のプレゼンの手段
であり、相手にも何かしらのプラス要素を
期待させる」「だから、質問をするから
には、相手にも何かいい気分になって
もらうことが望ましい」と思っています。



例えばそれは、知識を伝えたことに対する
感謝かも知れないし。

議論によって深まった知見かも知れないし。

あるいは承認欲求の充足かも知れない。



質問って、案外色んな「期待」のトリガー
になるんですよ。

その期待を裏切ってしまっては、相手の
自分に対するマイナス印象も大きくなる。

どうせ「質問」をするなら上手い具合に
やりたいよなあ、と思った次第なんです。

----------------(引用)--------------------



▼記事はこちら

「攻撃するために質問する人」が
職場にいると何が起きるか





posted by ごくう at 16:13 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月29日

気になる記事:日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる外国政府と日本政府の決定的違いとは




コロナもいったん収束したかなと
思ったら、再び北九州市で第二波
が起こっていたりと、なかなか
難しいですね。
首都圏もどうなるか分かりません。
一刻も早くコロナが落ち着くこと
を祈るばかりです。


それにしてもこのコロナショックで
各国政府は大盤振る舞い。日本も
もちろん同じです。まだまだ足り
ないという声もありますが、私は
かなりやっていると思います。


それにしても他の国と比べて財政
赤字が最悪レベルの日本ですが、
このコロナ問題が明けた頃に財政
問題が必ずクローズアップされる

と思います。
ばら撒けばよいというわけでは
ありませんので、その時が私は
とても不安です。


さて過去にこのような記事があり
ました。


▼記事はこちら

日本政府が破産する瞬間、大逆転が
起きる
外国政府と日本政府の決定的違いとは





記事によれば日本の財政破綻は無い。
それは円が暴落したらドルを売って
日本国債と交換すればよい・・・。
そんなことが書かれています。


可能性としては十分あると思います。
日本の唯一の資産である(?)米ドル
を売ってそのお金で日本国債を買い
支える。アメリカがそれを許すかは
分かりませんが、日本が追い込まれ
たらアメリカもそれを許可するかも
しれません。世界はかなり混乱する
でしょうが・・・。


これで財政破綻は免れることはでき
ますが、問題は円が暴落してしまう
ということ
です。


円が下がると電気の燃料となる原油
もまともに買えない。今時中高生も
使っているスマホだって中身はほぼ
外国製だから相当値上がりする。
多くのものを輸入に頼る日本は円が
弱くなると国民生活は大打撃を受け
てしまうことは間違いありません。



でも・・・・


私は表面的な財政破綻は無くても
実質的な財政破綻とはそういうもの
だと思います。



むしろ今までが贅沢三昧だったと
思うのです。



中高生が普通にiPhoneを持っている、
原発事故があったにも関わらず
電力は安定して供給されている、
平均年収は年々下がっているとは
いえ、いまだに平均400万円程度
もある、国民皆保険制度もある、
介護保険もある・・・etc。


世界を見てもかなり贅沢な部類に
入るのではないでしょうか。

今後人口は急速に減っていく、
しかし高齢者は増える。このまま
いけば社会保障費は増える一方。


そのような国で赤字だけは増えて
いるのに、まだ足りない、もっと
国はお金をばら撒くべきだという
声が増えている感じがしますが
これは贅沢三昧に慣れ切っている
からではないでしょうか。



もし日本が破綻状態になった時、
この記事のようになるかは分かり
ませんが、円が相当暴落する可能
性はとても高い(=円を暴落させて
結果的にインフレ税にして赤字
国債を圧縮する)
でしょうから、
個人レベルでそれに対する準備は
今からしっかりやっておかないと
悲惨なことになると思います。




posted by ごくう at 18:42 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月25日

コロナ禍に思う2:活動することが主、休むことが副。これが大事なんだ



前回の記事と似たような内容に
なりますが、人ってつくづく


活動することが主であり、
休むのは副でないといけない



と思います。このコロナで
本当に痛感しました。


▼参考記事
コロナ禍に思う:
大学に入ったばかりの時、
友達が「死のうかな・・・」と
言ったのを思い出した



やっぱり人間は生きてる時は
働くように、活動するように
できているんだな
と痛感。
キリスト教の日曜日が休み、
他の曜日は働く、という割合
は実に良くできているな、と
今更ながら思いました。


活動している(働いている)と
脳が活性化して何かやろうと
いう気持ちになる
んですね。
でも休んでいると動くことが
億劫で仕方ない。休むことが主、
活動していることが副になって
しまうとトータルで何にもして
いない!
ということが増える
気がします。




また過去にこんな記事も書きました。

▼参考記事
良い記事:
うまくいっていないという
不満を持つ人ほど、日々の
活動量が足りていない



結局これも一緒です。


この記事では中学や高校で部活
をやってないヤツは他のことも
たいしてやっていない
みたいな
記事を書いたのですが、これは
当時中学生だった長女も同じ
ようなことを言っていたんです。


結局いつの時代も、どの年代も
活動してない人はロクなことが
ない。
そういうことですね。
誤解を恐れずに言えば犯罪者に
「無職」が多いのも頷けます。


人生色々やって、やって疲れた
から休む。何もやらずに疲れた
というのはダメ。

このコロナ禍で改めて活動して
いることの大事さを感じました。




posted by ごくう at 14:28 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年05月24日

コロナ禍に思う:大学に入ったばかりの時、友達が「死のうかな・・・」と言ったのを思い出した




もうかれこれ25年も前になりますが、
私が一浪して大学に入って浮かれて
いた時、同じ大学の友人が


死のうかな・・・


と言ったのです。


浮かれ切っていた私は何ていう
冗談かと思い、笑って終わったの
ですが、今にして思うと友人は
軽い鬱状態だったのだと思います。


そんなことを口にしてもちょっと
時間が経つと元気にやっていた
友人ですが、考えてみると彼は
現役で大学に入ったのでずっと
勉強を頑張ってきたのでしょう。
やっと大学に入ったはいいものの、
友達と遊んだりしていても何だか
物足りない感じがしたのかもしれ
ません。



楽しいのは楽しいのだけど、何か
違う・・・・。
いわゆる燃え尽き症候群とか
空の巣症候群というやつですね。




このコロナで家に自宅待機だったり
引きこもりがちな時間を過ごして
おられることも多いでしょう。


私も4日に1日ほど会社が強制休暇
になり、時間がたっぷりあります。
この時間の過ごし方はまさに大学
に入ったばかりの頃のよう。
何となく懐かしいような、そんな
感じがしています。



普通に働いている時は


ああ、大学生の頃に戻りたいな
あれは天国だったなあ



なんてしょっちゅう思っていました。
今の大学と違い、私が大学に入った
90年代後半はとても学生に自由な
時間があったのです。


コロナ禍とはいえ、40代の半ばで
このようなのんびりとした時間を
再び味わうことができるなんて、
ある意味とても幸せなことだと
思っています。


そしてこのような時間こそ自分を
振り返る良いチャンスだと思いました。




私がこの2か月ほど、有り余る時間が
あったわけですが、じゃあその時間を
どう使ったかと言えば、Twitterを
やったり、このブログを書いたり、
本を読んだり、投資をやったり

いう感じでした。


そして8時間拘束されている会社
ですが、これはこれでそれほど悪い
ことではない、とも思いました。


8時間(通勤を入れたら13時間位)の
拘束があるわけですが、それが無い
からといって、私の場合は別に時間
がうまく使えるわけじゃないと
本当によく分かりました(笑)。



そして仕事も悪くないですが、やはり
人間は何かしていないとダメになる、
と痛感しました。


何もしていないと先ほどの大学の時の
友人のように


死にたい・・・


と思うようになってしまうのかもしれ
ません。

人生を楽しもうと思ったら休み過ぎて
はダメです。
やはりある程度の拘束と
制限があるから空いた時間を楽しめる
のです。行動していないと人間はダメ
になるのかもしれません。




これで老後の有り余る時間をどうする
かもイメージが湧いてきました。
つい最近まで「早く引退したい」、
「会社には行きたくない」
と感じる
ことが多かったですが、このコロナ禍
を通じて「もし独立しても〇〇する」、
「自分には〇〇というスタイルが合う」

などのシミュレーションができました。



Twitterを見ると「フリーランスになり
ました!毎日がイキイキしてます!」

みたいなことを書いている人を見かけ
ますが、そういう人もいて当然だと
思いますが、私はフリーランスに
なったとしても一人でやるより複数
でやったほうがいいのかも?
と思う
ことができました。
(これは今の仕事でも一緒ですが)


そういった意味で今回のコロナ禍は
いろいろ得るものが多く、こんな
ことを言ってはいけないのかもしれ
ませんが、私の人生ではとても貴重
なイベントだった
と思います。


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posted by ごくう at 15:18 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする