2020年03月08日

評価されない人にありがちな行動とは

仕事でも家庭でも人間関係でも
「自分はやっているのに評価され
ない。なのにあいつばかり評価
されて不公平だ・・・。」

こんな愚痴をよく耳にします。


しかし本当にそうなのか、今
一度考えてみる必要があります。


というのも、これは仕事での話
になりますが、評価されてない人
ほどまずほとんどと言っていい
くらいに


・自分から動かない
・自分から提案しない


です。もうこれは圧倒的に、です。
私は管理職で部下が5人いますが
極力全員分け隔てなく接するよう
努力しているつもりですが、どう
しても全員には目が行き届いて
いるとは言えません。出来る限り
抜けがないようにしていても
やはり抜けが出てしまうものです。


そんな時に「痒い所に手が届く」
ように自分から動き、提案して
くれる部下の存在は本当にあり
がたい
のです。そしてここは
人間ですから、自分から動き
提案してくれた人には返報性の
法則
でこちらとしてもお返しを
したくなる。これはえこひいき
とは異なります。



ところが「自分は評価されない」
と言っている人に限って、自分
から動いたり提案したりする人は
ほとんどいません。
仮に提案した
としても的外れで周りから賛同を
得られなかったりするパターンも
多いのです。つまり色々な場面で
ポイントを外してしまっている
ということなのです。




仕事に限らず家庭や人間関係でも
同じだと思います。
いつも自分が「遊びに行こうよ」
と誘ってばかりで、相手からは
誘われない。そういう関係だと
「もしかして嫌われている?」
と思ってしまいますよね。


会話でもそう。
自分からは全然話かけないのに
「周りの人は自分に話しかけて
こない」
という人がいる。
それはあなたが話しかけない
からでは?と思うのですが、
本人は全く気付いていない。


結局のところ、うまくいく、
いかないの差は



・自分から動く
・自分から提案する



の差だと思うのです。


自分が評価されないと嘆く前に
「まず自分からやってみる」
いう行動に変えてみてはいかが
でしょうか。そして「あ、違う
な」と思ったら勇気ある撤退を。
行動すればいいというわけでは
ありませんからね。




posted by ごくう at 15:29 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする