2020年01月01日

林修氏の名言「負ける人間の3つの共通点は『情報不足・慢心・思い込み』」は胸に刻んでおく大事なこと




以前テレビで林修氏が


『負ける人間の3つの共通点は
情報不足・慢心・思い込み』



ということを言っていました。
これは実に名言だと思います。
勉強、仕事、スポーツ等あらゆる
ことに当てはまる法則のような
ものだと私は思います。


▼参考記事
林修先生の名言『負ける人間の特徴は
情報不足と…』
【負ける3つの要因・失敗傾向・考え方】



世の中うまくいった人、成功した
人の話や本などは毎日のように
出ていますが、失敗した人の話は
意外と深堀されません。やっぱり
失敗した人の話なんて花が無い
からでしょうか、ウケが悪そうな
感じがして敬遠されがちなのかも
しれません。



しかし成功の裏には失敗があり、
成功者だっていきなり成功した
わけではないことがほとんどで
しょう。



成功する人と失敗する(失敗し
続ける)人の根本的な違い。
それがこの


情報不足・慢心・思い込み


から来るのだと思います。


例えばある世界的に有名な
投資家は、投資では勝とう
とするのではなく負けずに
投資の世界に残り続けること
が一番大事
だと言っています。
負け続けさえしなければ資金
があればいずれチャンスが
くる。それが投資の世界なの
かもしれません。


また話のスケールはだいぶ
小さくなりますが、転職して
みたものの「こんなはずじゃ
なかった」
という話を案外
よく聞きます。


もうこの会社(部署)はダメ
だと思って転職してはみた
ものの、上が変わったり世の
情勢が変わったりして事態が
好転し、前は部下(後輩)
だった人間がいつの間にか
上に行っていた、もしあの
タイミングで辞めなかったら
自分が上に行けたかもしれな
い。

このような話は飲み屋で何度も
聞いてきました。




こういう人は一言で言えば
タイミングが悪いのです。
タイミングが悪い=運が悪い
かと言えば一概にそうとは
言えない。なぜならこの
タイミングが悪いことこそ


情報不足・慢心・思い込み


から来ているパターンが多い
からなのです。


逆にうまくいっている人は
タイミングがすごくいい。

もちろん運という要素も
あるかもしれませんが、
単に運だけではなくその
タイミングをある程度狙って
いる感じがしてなりません。
これはやはり


情報がしっかりあって、
慢心せず、思い込みもない



からこそなのでしょう。


結局は思慮深く、注意深く
周りを観察し、色々な人の
話に耳を傾け、それでいて
情に流されたり良さそうな
情報に飛びついたりしない。

そういう人がうまくいって
いるのだと思います。
そしてそういう人はまわり
から見ると単に「運が良い
だけ」に見え、当の本人も
「運が良かっただけだよ」
なんて言うのですが、これは
絶対真に受けてはいけません、
だって謙遜しているだけ
ですから。



だから負ける人間にならない
ために、思慮深くじっくりと
冷静に物事を進めないとダメ
だということなんでしょうね。
この林修氏の名言はずっと
忘れないようにしたいと
思います。


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posted by ごくう at 23:38 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする