2019年09月01日

気になる記事:年金、破局のシナリオ


最近何かと話題の年金問題。
2000万円足りないとか、5年に1度の
定期健診の年金財政検証など、年金
の話題には事欠きません。


私個人としては現在の日本という
国家自体が終わりつつあり、明治維新
のような荒療治で新しい体制になる
のではないか?と考えていますので、
2000万円足りないとか2050年代には
枯渇するとかいうのは序の口だと
思っています(残念ながら現実は
もっと悲惨な目になると思ってます)。


そんな中、金で有名な豊島逸夫氏の
記事を見ました。


▼記事はこちら

年金、破局のシナリオ





この記事にあるとおり、最悪シナリオが
おそらく現実的シナリオ
かと思いますが、
やはりポイントはインフレが考慮されて
いるか、という点。



当たり前の話ですが昭和25年の100万円と
現在の100万円の価値が異なるように、
2019年と2050年とでは額面と価値が
全く異なる可能性が高いです。
そこが考慮されているかどうか。


今の日本人に多くいる「現金主義」は
もはや昭和の発想です。
iDeCo(イデコ)
やつみたてNISA、金の積み立て等を駆使し
インフレという波を乗り越えるツールは
ある程度できている。
これを利用しない
手はありません。


年金が無い、政府よどうしてくれるんだ!
などと言っていないで、素直にiDeCoで
S&P500や金の投資信託で積み立てて
いけばいいのだと私は思います。

いまさら年金が枯渇がどうのこうのと
言っている時代ではないでしょう。
それこそ古き良き昭和の発想です。
もうそういう良い時代は当分来ないと
思って間違いはないと思います。




posted by ごくう at 16:03 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする