2018年09月09日

やたらと優越感に浸ろうとする人の心理



日々生活をしていますと色々な人と
関わることが多いですが、その中で
「ん?」という人がやたらと優越
しようとしてくる人
です。


私がちょっと前に経験したのは、
4人ほどの飲み会があって、
そこは60代男性、40代女性、
50代女性、そして私(40代)と
いうメンバーだったのですが、
ここで60代男性がいかに自分の
仕事がすごいか、語り始めました。


その方はキャリアコンサルタント
なのですが、自分は学生の前で
色々講演をしている、あなたは
そのような仕事をしているか?
してないんじゃない?
みたいな
態度で私に話をしてきました。


実は私も会社で新人研修の担当
をやったことがありますので、
講師的な仕事はそれなりには
経験があるのですが、そこは
年配の人ということもあり、
サラッとかわしておきましたが、
このようなマウンティングと
いうか、相手より優越感に
浸ろうとする人が案外多いの
にはこの年になっても驚かさ
れます。


というのも私は子供の頃から
そのようなマウンティングの
ような行為はとても恥ずかしい
ことだと思うことがあり、私は
決して控えめでもないですし
それなりに言うべきことは
言うタイプなのですが、それは
決して優越感に浸ろうとする
とか、マウントを取ろうとか
そんなのは一切ない上で言う
べきことを言ったりしている
つもりです。






ところがどういうわけか何かと
マウンティングを取ろうとする
人がいて、これがこの飲み会の
ように真正面からやってくる
ならまだしも、裏でコソコソと
マウントするために画策する
ヤツなんかもいて、個人的には
そこまでして優越感を感じたい
のか?なぜそこまで?
と思って
しまうわけです。


結局優越感に浸りたい人という
のは、自分を良く見せようと
必死なわけで、それは結局の
ところ自分に自信が無いから
なんですね。
でも良く見せよう
とするのは見栄っぱりだから
ということなんでしょうけど、
これってやればやるだけ墓穴
を掘るというのがパターン

気がしてなりません。


だいたい本当に強い人は
自然体というか、ミスしても
すぐに素直に謝りますし、
怒る時は普通に怒る。つまり
とにかくナチュラルなんです
よ、強い人というのは。


でも逆に弱い人というのは
何か不自然が付きまとって
いて、優越感に浸ろうとする
あまり変に強気になりすぎて
しまったりとか、逆に謙虚に
なりすぎてしまう、とか、
とにかく演技じみている所が
ある
ことが多いんです。
ここで墓穴を掘ってしまう
んですよね。


だから真の優越感に浸りたい
のなら、強く見せよう、良く
見せようとするのではなく、
自然体で、かつ弱いところも
見せる
、というくらいの方が
真の優越感に浸れるのでは
ないかと思うのです。


まあいい年をして優越感に
浸ろうとしてしまう時点で
お察ししてしまう面もある
のですが、何にしても必要
以上に自分を良く見せようと
しないほうがカッコいいと
私は思います。




posted by ごくう at 23:10 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする