2018年08月04日

「好き」が共通しているのがいいか、「嫌い」が共通しているのがいいか



学生時代や若い時、仲のいい人は
自分と「好き」が共通している人
という人は多いと思います。


趣味、部活、友人、考え方など、
自分が「好き」だと思うジャンルが
共通している人、そういう人が自分
と価値観が合うんだ、と私は若い時
思っていました。


しかし年を重ねていくと、「好き」が
共通するのも大事かもしれませんが、
それと同じくらい、もしくはそれ以上
「嫌い」が共通していることも大事
だと感じてきたように思います。


「〜感じてきたように思います」と
いうのは、実は私はこのことを言葉
にして誰かに言ったこともないし、
自覚らしい自覚もなかったような
気がするからです。


でも最近ツイッターでこのようなつぶ
やきを見て、「言われてみればそうだ
よな」と思いました。で、これって
結構大事なんだと思います。大人に
なればなるほど。






若いうち(20代くらいまで?)は
「好き」の共通の割合が高いですが、
年を重ねても長く付き合っていける
人っていうのは「好き」の共通も
ありますけど「嫌い」の共通も
かなり大事。「好き」の共通も
「嫌い」の共通もかなりかぶれば
相性バッチリでしょうが、注意し
たほうがいいのは「好き」だけ、
もしくは「嫌い」だけの一致で
価値観が近い、というのは怖いな
ということ
です。


「好き」の共通も「嫌い」の共通も
どちらも大事。どちらか一方だけで
判断しないようがいいよね、という
ことだと思います。案外忘れがちな
ことなのでブログに書いてみました。





posted by ごくう at 11:59 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする