2018年08月05日

どんなことも役割が硬直化するとバラバラになってうまくいかなくなる



遊びでも仕事でも人間関係でも
硬直化すると何をやってもダメ
になる。そう思うことがよく
あります。


遊びなんか堅苦しく考えずに
何でもいいだろ、なんて思いがち
ですが、その遊びですら、遊び方、
遊ぶ相手、内容が硬直化すると
結局同じルーチンにハマることと
一緒なので、何もいいことが無い
のです。


仕事でも人間関係でも一緒です。
家庭でも同じかもしれません。
とにかく役割を固定化させては
ならない。
そう思います。






役割の固定化を防ぐことで、人の
ありがたみが分かり、人の気持ち
が分かるようになるので、一致団結
しやすくなるのだと感じます。



一致団結・・・。
一つになる・・・。


こういうことが大事だ、という所
(人)ほど、実は一致団結して
いないように思います。


なぜなら役割が硬直化していなけ
れば、自然と一致団結するから。

硬直化していないと皆がそこそこ
不安なので、一つになりやすいの
です。


一致団結しよう!一つになろう!
なんていう人ほど、役割を固定化
しようと必死だったりします。

でも逆なんですよね、これ。


変化や脱マンネリこそ新たなスキが
生まれて硬直化が防げる。そこに
新しい風が入り、何らかの変化が
生まれる。


この変化によって良くなるにこした
ことはないですが、悪くなったと
しても別に構わないと私は思います。
変化を起こして悪くなったとしても、
変化を起こさないよりマシ。
役割の硬直化はゆでガエルと一緒で
一番タチが悪い。
そう思います。


▼参考記事
人生は「変節」すると、うまくいく



posted by ごくう at 23:11 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月04日

「好き」が共通しているのがいいか、「嫌い」が共通しているのがいいか



学生時代や若い時、仲のいい人は
自分と「好き」が共通している人
という人は多いと思います。


趣味、部活、友人、考え方など、
自分が「好き」だと思うジャンルが
共通している人、そういう人が自分
と価値観が合うんだ、と私は若い時
思っていました。


しかし年を重ねていくと、「好き」が
共通するのも大事かもしれませんが、
それと同じくらい、もしくはそれ以上
「嫌い」が共通していることも大事
だと感じてきたように思います。


「〜感じてきたように思います」と
いうのは、実は私はこのことを言葉
にして誰かに言ったこともないし、
自覚らしい自覚もなかったような
気がするからです。


でも最近ツイッターでこのようなつぶ
やきを見て、「言われてみればそうだ
よな」と思いました。で、これって
結構大事なんだと思います。大人に
なればなるほど。






若いうち(20代くらいまで?)は
「好き」の共通の割合が高いですが、
年を重ねても長く付き合っていける
人っていうのは「好き」の共通も
ありますけど「嫌い」の共通も
かなり大事。「好き」の共通も
「嫌い」の共通もかなりかぶれば
相性バッチリでしょうが、注意し
たほうがいいのは「好き」だけ、
もしくは「嫌い」だけの一致で
価値観が近い、というのは怖いな
ということ
です。


「好き」の共通も「嫌い」の共通も
どちらも大事。どちらか一方だけで
判断しないようがいいよね、という
ことだと思います。案外忘れがちな
ことなのでブログに書いてみました。





posted by ごくう at 11:59 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする