2018年08月26日

人の見えないところでの行動や言動がその人の本性を現す。お天道様は見ている、という話。




あまり人の見ていないところ
(目立たないところ)で良い
行いをするか、悪い行いを
するかでその人の器や本性が
分かります。


人の見ていないところで人を
コントロールしようとして、
人の悪口ばかり言ったり、
噂話をしている人は、そこに
時間をかけている割に色々と
成果を出せません。



それは当たり前の話で、人の
悪口を言ったり噂話ばかり
言っていてもたいしていい
ことがないから(時間の無駄
だから)
です。


でも人の悪口や噂話は楽しい。
たまにはストレス解消に良い
と思いますが、それが日常化
している人
は器が小さかったり
性格が歪んでいる人と言える
のかもしれません。


逆に人の見ていないところで
自分を成長させたり、良い
行いをしている人は、多少
時間がかかったり失敗したり
もあるでしょうが、結果的に
成果を出せることが多いように
思います。


「いつの間にか力を付けた」

「いつの間にか成長した」



というのはこういう人が多い
ように思います。






でも基本的に「いつの間にか」
というのは無いんですよね。


人が見ていないところで地道に
コツコツとやってきた結果が
成果を出しているだけで、
「いつの間にか」というのは
そう見えるだけの話。


だから人の見えないところでの
行動や言動というのは大事なの
です。


誰も見てないようなところで
ゴミを拾ってゴミ箱に捨てれるか


スマホが壊れた時、保険を適用
させるために嘘をつくか、つかないか




こういう日頃の行動は何気なく
言動・行動に出ます。

日頃から悪い行動をしている人は
自然に悪い行動をとる。逆もまた
然り。


人が見てないな〜、けどお天道様
は見てるよ、
という昔の人の教え
はとても大事なような気がします。




posted by ごくう at 13:01 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月19日

人生のやりたいことリスト(ウィッシュリスト)はとても大事



先日買った「PHP」という雑誌の
中に元テニスプレイヤーの杉山愛さん
の記事があり、そこに


「やらねば」より「やりたい」が大事
ウィッシュリストはとてもいい!



ということが書かれていました。


私はウィッシュリストという言葉は
初めて聞いたのですが、要は


「やりたいことリスト」


ということです。


人生でやりたいことは色々あると
思いますが、ただ「何となく」だと
いつの間にか忘れてしまって、自分
の気持ちや思い自体も忘れて


何で生きているのか分からない
人生つまらない



となりがちです。これでは人生
もったいない!というものです。


そこで私もこの記事を見習い、
ウィッシュリストを書いてみました。
紙に書いてもどうせ無くして
しまいますので、ライフログ・
日記アプリの「Journey」
書いてみました。


▼「Journey」はこちらから
日記、記録 - Journey






今の時代ウィッシュリストを書いても
スマホに簡単に残せますし紛失の心配
もないし、気軽に見返せるのがとても
いいですよね♪


それにしてもこのウィッシュリスト、
書いてみると結構出てくる出てくる!
私はとりあえず23個書きましたが、
やりたいことが小さくても大きくても
何でもいいんです、とにかく書くこと
が大事なんだと思いました。


というのも自分の書いたウィッシュ
リストを読み返すだけでも、何だか
やる気が出てくるというか、明るい
気持ちになります。
そして何より
自分のやりたいことが忘れないのが
いい!せっかくの「やりたいこと」
を忘れてしまったらもったいない
ですからね。


ということでこのウィッシュリスト、
自分のやりたいことを視覚化する
ためにもオススメです!


▼関連記事
リッチな人生を創る「ウィッシュ
リスト100」の魔法





posted by ごくう at 13:18 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月16日

物事に取り組んでいない人は、取り組んでいる人をちょっとバカにしていて、そして大損している




私が大学3年〜4年生の時は
いわゆる就職超氷河期でした。
私は大学を1999年に卒業して
いるのですが、いわゆるこの
世代は「ロスジェネ」とか
「アラフォークライシス」
言われてる、かわいそうな
世代のようです(と世間では
言われてます)。


でも・・・!


そのような超氷河期にも関わらず、
私はといえばロクに就職活動もせず
バイトをしたり、友達と遊んだりと
本当にどうしようもない学生でした。


じゃあ何でそんなに就職活動に熱が
入らなかったかと言えば、結局は
自分のやりたいことがいまいち
よく分からなかったから
なんです。


一方で真面目に就職活動をしている
同期がたくさんいたことも事実。

彼ら・彼女らは3年生後半に大学が
用意してくれた就職活動への心構え
の講座を受け、業界研究、自己分析
などをしっかりやっていました。
さらにSPI対策、面接対策、OB
(OG)訪問など、とにかく動いて
いました。


でも私はといえば、ほとんど何も
していない。

敢えてやったといえば自己分析
くらいかもしれません。
といってもそれも当時の習慣だった
日記の延長であって、たいした自己
分析というわけではないのです。






こういう時、当時の私は斜に構えて
いる
、というか、ひねくれている
というか、キチンと就職活動をやって
いる人をちょっとバカにしている
ところがありました。


「そんなにやっても意味ないよ」


「結局面接でうまく言えればそれで
OKなんだよ。自己分析なんて
適当でいいじゃん。」


「バイトもロクにやってないヤツが
就職活動なんてうまくいくのかね?」



とまあ、こんな感じです。


今書いていても恥ずかしいのですが
当時の私はこんな感じでした。


でも・・・、自分をフォローするわけ
じゃないですが、一部は合ってるんです。
就職超氷河期だから努力が報われるとも
限りませんし、面接なんてうまく言えた
もん勝ちですし。バイトをやってれば
それなりに「仕事に関わってるオーラ」
も身に付く。だからこれはこれで一理ある。


でも・・・、40代になっていまさら
なんですが、大学生の頃の私には
肝心のことが抜けてる
んですね。


それは


一体自分はどんな人間で、
それを元にどんな仕事をしたいか



ということです。


こんなこと自己分析等でいくらやっても
所詮20代の若造ですので、間違っている
こともある。むしろ独りよがりすぎて
間違っていることの方が多いかもしれない。


それでも・・・、自分で自問自答して
自分で考え抜く、ってことが大事なん
ですね。
しかもそれをやるにはとても
最適な時期。


ところが当時の自分はお恥ずかしい
ことにそこに気付けませんでした。
いや、気付こうともしてませんでした。


20代、30代と過ごしてきて、これは
とても大きな損失だったのではないか
と思う時があります。






40代の私はさすがに斜に構えては
いませんが、まわりのアラフォー、
アラフィフを見ると、就職活動の
時の私のように斜に構えてしまって
真面目に取り組んでいる人をバカに
したような人が少なからずいます。

そして残念なことに、こういう人で
仕事がうまくいっている、出世して
いる、人望がある、という人は
ほとんど見たことがありません。


結局コツコツ真面目にやっている人が
結果的に一番強い。
コツコツやっている
人は基本的にブレないから、そのまま
正比例に近い感じで伸びていく。一方
斜に構えている人は、肝心のことでは
頑張らず、
私の大学生の頃のように
就職活動期に就職活動をまともにやらず
バイトに精を出すような生き方をして
いる。だからいつまで経っても成果が
出ず、パッとしない。
そんな感じです。


物事に取り組んでない人は、一生懸命に
なって取り組んでいる人を涼しい顔で
高みの見物をしているが、結局何も
していない
わけで、その習慣が何年、
何十年と続けばおのずと結果は見えて
いるというものです。



アラフォー、アラフィフ世代は
真面目にやっている人をバカにして
いるヒマなんかないんじゃないか、
もう結構追い詰められてるのかもよ?
と、こう思うわけです。




posted by ごくう at 13:20 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月14日

色々考えさせられた記事:「性格が悪い子」は成績も伸びない根本理由



現役の東大生が書いた記事です。
「性格が悪い子」は成績が伸びない。
何とも刺激的なタイトルですが、
書かれていることはかなり的を
得ていると思います。


まずは記事をご覧ください。

「性格が悪い子」は成績も伸びない根本理由
元偏差値35の東大生「僕も昔はそうでした」



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こちらの記事を読んでいただくと
分かると思いますが、伸びない人
(性格の悪い人)は


・人のアドバイスに耳を傾けない

・自分の欠点に向き合えない



ということです。


これは勉強に限らずスポーツや仕事
にも言えること。
このような性格の
人はいくら時間を費やしても伸びる
ことは少ない傾向があるように思い
ます。


そして逆に伸びる人(性格のいい人)



謙虚さ、素直さがある


を持つ人です。
これも勉強もスポーツも仕事も
一緒ですね。






ここでは勉強の話ですが、40代
社会人の私からすると、もう本当に
性格がいかに大事か
痛感させられ
ます。


伸びる人は素直にまっすぐ真面目に
やろうとします。



伸びない人は何事も斜に構えて人の
アドバイスも信用しません。
間違ったとしてもそれを認める度量
(謙虚さ、素直さ)もありません。






ではどうして性格が悪くなって
しまうのか?



私は自分の経験から次のようなこと
から性格が悪くなっていくのだと
考えます。


性格が悪くなる引き金(ポイント)


1.お互い成績の悪い者同士で足を
 引っ張り合う


2.成績上位の者を妬みバカにする。
 こうすることで成績下位の者が
 安心しあう


3.マンネリが大好き。新しいことは
 自分が下位からスタートすること
 が多く、それがイヤ。マンネリで
 あればおのずと上位にいられる
 (気分になる)



逆に性格が良くなっていく引き金は
次の通りだと思います。


性格が良くなる引き金(ポイント)


1.上位の者を素直に認め、良い所を
 学ぼう(真似しよう)とする


2.周りの上位者、下位者はあまり
 気にしていない。戦うのはあくまで
 自分。自分を伸ばすことに注力
 しており、そのために自分の
 強み・弱みをできる限り客観視
 しようとしている


3.マンネリを好まず、内と外を
 バランス良く見るようにしている



性格が良い、悪いとは、生まれ持った
ものではなく、上記のような繰り返し
で出来上がっていくもの
だと私は
思います。


言うまでもありませんが東大生の
ような勉強が出来る人すべてが
性格が良いとは言い切れません。
成績上位者でも内と外のバランスが
悪い人もいますからね。


ですが勉強でも何でも伸びるための
土台として性格が大きく影響して
いることは間違いない
と思います。
性格がいかに大事か。自分の性格が
悪い方に傾いていないか。毎日とは
言わないまでもせめて半年に一回
くらいは自己チェックする必要は
あるように思います。



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posted by ごくう at 11:06 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月12日

気遣いは人情、絡むのは私情


気遣いが大事と言われます。


相手のことを慮って、相手の立場に
なってものを考える。


これは本当に大事だと思います。


しかし私が思う本当の気遣いとは
私情無く相手のことを気遣う姿勢
のことだと思いますが、私情優先で


【自分は気遣いをしている】


という人が結構多いのでそれは
違うだろ、と思うのです。


本当の気遣い分け隔てなく、
誰に対しても行われる行動。

分け隔てがあるのは気遣いでは
なくただの絡みです。






自分が絡みたくて相手に対して
気を遣うのは完全に私情です。
でも本当の気遣いは私情が無く
人情で動いているものです。


私情と人情を履き違えしている
人も案外多くいますが、気遣い
と絡むことを履き違えも案外
多くいる気がしてなりません。


本物の気遣いができるように
目指していきたいと思います。


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私情と人情を履き違えない

私情はコントロール、人情は脱コントロール




posted by ごくう at 17:07 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする