2018年06月10日

良い記事:あなたはどちらのタイプ?:「職場の無駄話」がうつ病予防に有効なワケ




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あなたはどちらのタイプ?


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あなたは、初めての場所に行こうと
するとき、どのような対応をする
ことが多いでしょうか。


たとえば、電車を降りて、知らない
場所へ行くことを想像してみてくだ
さい。西口を出ればよいという情報
があった場合、まず、駅の案内板を
探して確認するタイプでしょうか?
それとも駅員さんに「西口はどっち
ですか?」と聞くタイプでしょうか?


改札口を出た後、目印となるランド
マークを探すのに、スマホの地図を
検索するタイプでしょうか? 
道行く人に尋ねるタイプでしょうか?


いずれも、前者は内向的、後者は
外向的の特徴があります。



内向的とは、内気という意味では
ありません。
主観が優勢なタイプを
指します。
内省が得意でもあるので、
何かを決断したりするときに、自分
1人で考える時間が必要です。人に
何かを言われると、その場では合わ
せてしまう傾向を持ち合わせている
こともある
ので、そのような状況で
判断すると、後で後悔することも
少なくありません。気持ちの整理や
情報や知識を得るために人との関わり
を必要としても、大切な決断は、自分
自身に向き合って出しましょう。



反対に、外向的な人は、客観が優勢
です。

適応能力に優れ、外からの情報を取り
込みながら自分の場所を確認していく
タイプ
ですので、1人で悶々としている
よりは、人と話す中で、自分の本心を
発見できます。人の意見に同意したり、
反発したりしながら、自分の意思を
確立していく傾向があるので、人と
関わりを持つこと自体が突破口に
なります。



自分の意思で決めたという自覚のある
ことは、後悔する頻度が低くなり、
ストレス軽減につながります。どちら
の傾向が強いか自分自身を知ることに
よって、判断するときの参考にして
ください。


気持ちが落ち込みがちな方はもとより、
そうでない方も、まずは身近な人との
気軽な会話を積極的に取り入れることで、
心の浄化につなげていただけたらと
願います。



▼引用:東洋経済オンライン
「職場の無駄話」がうつ病予防に
有効なワケ
「帰りにちょっと1杯」が激減している

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内向的、外向的と言われますが、
世間的に言われている内向的、
外向的は心理学(ユング)の
言うところとちょっと違って
捉えられているところがあり
ます。(引用記事内にもあり
ましたが、内向的=内気、
と思われているのはその典型。)



ユングの言う内向性、外向性は
記事にもある通り


内向的=主観優勢
外向的=客観優勢



ということです。基本的にこの
気質は生まれ持ったもので変わる
ことはないと言われています。


なら自分が内向的(主観優勢)か
外向的(客観優勢)かを把握し、
それを活かしていったほうが得と
いうものです。



周りの人が内向的・外向的だから
自分もそれに合わせる、という
より、個性の違いだから違って
当たり前、だから自分はこうして
いこう、と考えた方が人生うまく
いくような気がします。



そのために人と話して自分を内省
しつつ(自分&周りを)客観視
する作業が必要なのです。この
ための無駄話(雑談)ならば
それは決して無駄ではなく、
むしろ生きていく上で必要なもの
だと言えるでしょう。


職場や親しい仲間と同じような
話でダラダラと時間を過ごすのは
無駄だと言えるかもしれませんが、
自分の気持ちをスッキリさせたり
自己理解を深めたりするためなら
コミュニケーションは必要ですね。
この記事の2ページ目にはそのこと
が書かれています。こちらもぜひ
参考に。。。(→2ページ目へ)


▼関連記事
どうして「自分の気持ちをしっかりと
聴いてもらうこと」が重要なのか





posted by ごくう at 09:17 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月02日

とても良い記事:転職でモテる「サーバント型」上司 部下育つ奉仕力



とても良い記事でしたのでご紹介。
まずは記事のポイントの引用です。


--------------(引用)------------------


近年、転職市場で評価が高まっている
「サーバント型」のマネジャー。
サーバントとは召使や奉仕者といった
意味で、従来の命令型のリーダーと
異なり、チームのメンバーを「奉仕」や
「支援」を通じて育て、チーム力を向上
するタイプ
です。


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「サーバントリーダーシップ」は、
米国のロバート・K・グリーンリーフ
博士が提唱した、
「奉仕こそがリーダーシップの本質」
という考え方。リーダーの役割とは
「指示を与えて遂行させる」のでは
なく、「ゴールを示した上で、メン
バー自身の考え方・やり方に任せ、
目標実現をサポートする」
という
ことです。


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(1)自分がオープンに話し、本音を引き出す


(2)わかりづらいメンバーは周辺から
  情報収集を


(3)個々の強みが生かせるチャンスを作り、
  提供する


(4)やり方は任せ、「自分でやり切った」感
  を持たせる


(5)失敗を許容し、「私が守る」というスタ
  ンスを見せる



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私はメンバーの失敗をとがめたり責めたり
することもあえてしませんでした。メンバー
が失敗を恐れ、チャレンジしなくなることを
防ぐため
です。


これは、あるメンバーから言われた言葉です。


「自分が『見守られている。許容されている』
という安心感があったから、新しいことに
チャレンジしてみよう、という気持ちになれ
ました」



組織で働いていると、「失敗したり叱られ
たりするのは怖いから、余計なことはしな
いでおこう」という自己防衛に走りがちです。
でも、それでは成長を促せません。私の場合は、
「思いついたことは、どんどんやっていい。
それで失敗しても、私がすべて責任を取る。
必ず私が守る」
というスタンスでメンバーに
接していました。


人は「これはやめておいたほうがいい」と
考えるときの脳と「これを試してみよう」と
考えるときの脳を比べてみれば、分泌される
アドレナリンの質が異なっているのではない
でしょうか。後者のほうが、きっと楽しいし、
やりがいにつながると思います。


マネジャーが、「失敗を許す、受け入れる」と
いうスタンスを持つことで、メンバーの成長が
促進されます。
そうして、「指示だけこなす」
のではなく、「自走できる」メンバーが育てば、
結果的にマネジャーである自分も細かく指示を
与える時間を省けて、付加価値の高い仕事に
シフトできます。
・・・・


▼引用:日経スタイル
転職でモテる「サーバント型」上司 
部下育つ奉仕力


--------------(引用)------------------






私の今いる会社の初代の社長は戦前
生まれの人で、その影響を強く受けて
いるせいか会社の雰囲気はあまりいい
意味でなく「古い雰囲気」
です。


社長のリーダーシップがあった、と
言えば聞こえはいいですが、悪く
言えばワンマンタイプ。そしてその
下で育った現在の60代の人たちは
指示がなければ動けない人が多く、
また部下に対しても一方通行型の
指示を出すことが多い(一方通行型
のスタイルしか知らない)
ので、
若い世代の人たちはウンザリして
いる、
というのが現状です。


でもこんな感じの会社、今の日本は
割と多いのではないでしょうか?


そんな中、この記事にあるような
サーバント型のマネジャーが評価
されてきている、ということは、
従来のワンマンタイプはもういいよ、
もっと言えば「もう退場してくれ」
ということの現れなような気が
します。高度成長の時はワンマン
タイプでも良かったのかもしれま
せんが、現代のような時代にはワン
マンタイプはもう合わないことの
方が多いのもしれません。


しかし調べてみるとサーバント型の
リーダーシップ論はもう50年近くも
前から存在してた
わけで、これまで
サーバント型が注目されなかったのは
もしかすると日本独特の制度(年功
序列や先輩後輩をやたらと重んじる、
など)の影響があったのかもしれま
せん。


リーダーシップというとグイグイ
引っ張っていくイメージがあります
が、実はよくできたリーダーほど
周りの意見を聴きますし、何より
フォロワーシップも上手い。

そもそもフォロワーシップが下手な
優秀なリーダーって見たことが無い
ですし・・・。


なので真のリーダーとはこのような
サーバント型のリーダー
なのかも
しれません。組織の大小に関わらず
サーバント型のリーダーが必要な
時代。そんな気がします。


▼関連記事
チームをまとめることがうまい
リーダーは、たいてい「障害を取り
除くことに熱心」で「気前がいい」。






posted by ごくう at 11:54 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする