2018年02月18日

それまでキチンとやってきた人だけがチャンスを活かすことができる



今テレビは平昌オリンピック
真っ盛り。フィギュアスケート
では羽生結弦選手が金メダルを
獲りました。すごいですね!


この快挙でテレビである女性
コメンテーターが
「それまでちゃんとやってきた
人だけが、チャンスがまわって
来た時に活かすことができる」

と言っていました。


まさにその通りだと思います。


勉強でも仕事でもそれまで
キチンとやってきた人ほど
うまくいったときに


「運が良かっただけだよ」


などと言いますが、その運を
活かせるかどうかはそれまでの
蓄積があるからこそ。
蓄積が
無かったら運が巡ってきても
活かすことはできません。






ところがこの人生のカラクリに
気付かず、何歳になっても
普段からキチンとやらず、運
だけに頼ろうとしたり、チャン
スが来た時だけ頑張ろうとする
人がいます。



しかしいくらチャンスが巡って
きたとしても、普段から力を
蓄積して来なかった人は、力
が無いのでチャンスを活かす
ことができません。
しかし
不思議とこういう人ほど、


・今回はたまたま運が悪かっただけ


・環境が悪かった、相手が悪かった


といって自分の力の無さを認めず
(自我の防衛機制?)再び同じ失敗
を繰り返してしまうことがあります。


要は普段からどれだけキチンと
やってきたか、いわゆる王道の
部分を通って過ごしてきたかが
重要なのだと思います。



人生には宝くじが当たったり
仮想通貨で大儲けしたりする
こともあるでしょうが、そう
いうことはそうそう無いもの。

どちらかと言えば普段から
しっかり力をつけておいて、
チャンスが巡ってきた時に
その力を惜しみなく発揮する、
という方が成功に近い
ような
気がします。そしてこれが
一番自然な成功法ですので、
周りからも嫉妬を買いにくい。
仮に嫉妬を買って足を引っ張
られたとしても、本当に力が
あるので簡単には潰れない。

とてもシンプルですがこれぞ
王道の成功法なのではないか
と思います。



posted by ごくう at 12:54 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする