2018年02月12日

大人になってからの付き合いは、「相手に自己肯定感があるかないか」がとても大事。




ネットを見ていたらとても気になる
記事を2つ見つけました。


一つ目はこちら。

自己肯定感の高い男性をパートナー
にしよう

女医の恋愛事情から見える大事なこと



そして2つ目の記事がこちらです。

自信のない人ほど"年下"を呼び捨て
にする

「敬語」「さん付け」で損はしない




どちらの記事も自己肯定感に関する
記事なのですが、いい大人になったら
自分に対して自己肯定感があるか、
ないかはとても大事だと思います。


というのも・・・、自己肯定感が弱い
人ほど年齢を重ねるごとに性格が悪く
なっていく、
と私が感じているから
です!


自己肯定感が低い人は、自分より下
だと思う人に対してとても偉そうです。
「自分より下」とは、年下だったり
勤続年数だったり年収だったりしま
すが、特にどうしようもない「年下」
と「勤続年数」で下に見てくるような
人ほど、本当にもうどうしようもない
くらい自己肯定感が低い人が多い

私は思います。






こういう人は基本的に自分より上の
人を無条件で嫌います
から、レベルの
高い情報、センス、話題などが入って
くるチャンス自体がない場合が多い。
こうなるともう負のスパイラルで、
どんどん下へ、下へと視点が行く
ようになる。これでは自分の成長は
まずあり得ません。


若いうちから自己肯定感が低いまま
だと、視野も狭くなって新しいこと
にもチャレンジせず、ただひたすら
ラクな人(自分より下だと思える人)
と付き合うことになるので、いい年
になっても悪い意味で面白味が無い
人が多い
気がします。


ですので若いうちから、これはもう
幼稚園、小学校、中学校という年齢
のうちから、その年齢にあった自己
肯定感を作っていかないといけない
のかもしれません。
そう考えますと
子供の頃の環境って本当に大事ですね。




posted by ごくう at 22:27 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0と1の間にこそ答えがたくさんある


物事がうまくいかない人、失敗
ばかりする人を見ていますと、
たいてい「0か1か」「白か
黒か」
という思考の人が多い
気がします。いわゆる物事を
極端に見てしまうゼロイチ思考
というものですが、このような
ゼロイチ思考は百害あって一利
なしだと思います。


というのも、よほど単純なこと
でもない限りゼロイチ思考で
解決できることってほとんど
無い
んですよね。どんなこと
でも、それこそ子供の遊び
だってゼロイチ思考だと
うまくいかないことが多い。
ましてや大人になれば仕事も
人間関係もより複雑になりま
すから、ゼロイチ思考ですと
かなりの確率でうまくいかない
んだと思います。


ですが現実はどんなことでも
0と1の間にこそ答えが多く
あり、0と1の間を埋めていく
ことこそが人の役に立つこと
だったり、自分や周りがより
良く生きていくヒントがあったり
するわけです。







このことに気付かないで生きて
いくと、0から1に無理矢理に
でも持っていこうとしてしまい
(コントロール思考)、これだと
周りの人も離れていってしまい
諫める人もいなくなり、それで
色々と失敗する確率が高くなる
わけです。


0を1にする極端な思考ではなく、
0と1を埋めていく思考になれば
ビックリするくらい簡単にうまく
いくことが多い
ように思います。
考えてみればカウンセラーの仕事は
0と1の間を埋めていくような
仕事ですが、日々の生活の中で
「0と1の間にこそ答えやヒント
がたくさんある」
という見方が
できれば、より良い仕事、より
良い人間関係、より良い人生に
向かっていくような気がして
なりません。




posted by ごくう at 04:15 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする