2018年02月27日

良い記事:成功しているリーダーに「良い人」が多い理由



仕事でもプライベートでも
大事だと思われれるスキルに
「ヒューマンスキル」があり
ます。


漠然としているようなヒュー
マンスキル、いわゆる人間性
のことですが、どうしてこの
スキルが成功に必要なのか、
カッツモデルという理論から
的確に書かれている良い記事
です。


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突き抜けて活躍している人は何が
違うのか?
多くの人が気づいていない、もう
一つのスキル


25万8000円+消費税。これは弊社が
主催する女性限定塾「トップセールス
レディ育成塾」の受講料です。決して
安くはない金額ですが、受講生の半数
以上が自腹を切って受けに来ます。
このように、私はこれまで数多くの
「自ら学ぼうとする意思のある人」と
出会ってきました。
自己投資を惜しまず、自ら学ぼうと
する姿勢には素直に好感を抱きます。
ところが、そうした勉強熱心な方と
数多く触れ合ううちに、皆さん何か
大事なことに気づいていないのでは
ないか
と思い始めました。


というのも、資格を取ったり、パソコン
や英語の勉強をしたり、即効性のある
営業テクニックを求めたり、今目の前
にある仕事のためのスキルだけを習得
しようとする人が少なくない
のです。
テクニカルなスキルはもちろん仕事に
おいて価値あるものですが、それが
全てではありません。



実は、ビジネスにおいてとても重要な
意味を持つにもかかわらず、ビジネス
スキルとしてあまり認識されていない
ものがあります。それが、『ヒューマン
スキル』
です。・・・・・


▼引用:ダイヤモンドオンライン
成功しているリーダーに「良い人」
が多い理由

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若いうちはどうしてもテクニカル
スキルが大事だと思いがち
なので
すが、年を重ねるにつれてテクニ
カルよりもヒューマンスキルが
大事になっていると思います。


まずはテクニカルという姿勢は
大事ですが、いつまでもテクニ
カルスキルばかりに目を向けて
いても仕方がありません。
それ
よりも全体が円滑に回るように
なるヒューマンスキルを磨いた
方がよほど大事だと思います。


とはいえ、このヒューマンスキル
ほど厄介なものはありません。


これをやれば万事OK、という
ようなものではなく、常に発動
されつつも周りの人もこのスキル
については注目しているところ
ですので、本当に人間性そのもの
が問われるからです。



私はヒューマンスキルは生き方
そのものが出ると思います。


ヒューマンスキルのある人は
仕事も家庭もうまくいく。
逆にヒューマンスキルの無い人は
何をやってもうまくいかない。



結局このヒューマンスキルとは
誰に対しても誠実であったり、
公平であったり、謙虚であったり
するところからにじみ出てくる
ものです。この姿勢は一朝一夕に
身につくものではありません。



そう考えますと、若いうちから
色々な本を読んだり、色々な人の
意見を聞くようにして視野を広げて
おかないとヒューマンスキルは
育たないと思いますので、若い
頃からの心がけというのはとても
大事なのだ
と思いました。
テクニカルスキルは短期間で身に
ついても、ヒューマンスキルは
短期間では身に付きませんから。




posted by ごくう at 22:53 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月25日

良い記事:息苦しい職場は人の「主体性」を軽視している それでは生産性も士気も上がらない




まずは記事の引用(一部)から。


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・・・・・・・


私はいままで企業の一社員として、
2014年秋からはフリーランスに転進
しておよそ50以上の日本の現場と向き
合ってきた。企業に官公庁に地方自治体、
オフィスに工場。業種や職種を問わず、
元気がある職場とそうでない職場がある。

何がその差を生んでいるのであろうか?


元気な職場には、ずばり「らしさ」がある。


・個人「らしさ」


・チーム「らしさ」


・組織「らしさ」



その「らしさ」は、社員の主体性を
伴っている。
社訓を毎朝大声で唱和
させる、などの強制力でもって無理
やり植えつけられたものではない、
内発的動機付けによる「らしさ」
こそ大事
だ。


どんなに残業を抑制して休みを取り
やすくしても、「主体性=(やる気)」
が生まれる環境がなければ、人は
物足りなさを感じる。
仕事をしたいモチベーションが高い
人ほど、意欲をそがれる。組織が成長
し続けるためには、メンバーの主体性を
認め、「らしさ」を発揮できる職場環境
に変えていく必要がある。
では、「らしい」職場とはどうやって
醸成されていくのか? 4つの観点を
紹介する。・・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン

息苦しい職場は人の「主体性」
を軽視している
それでは生産性も士気も上がらない

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こちらの記事を読んでとても共感
できることが多かったのでブログ
で紹介いたしました。


「主体性軽視の職場」というのは
何だかとても息苦しそうです。
そのような職場だと飲み会をやろうが
一緒にランチに行こうが、とにかく
息苦しそう。
記事にもありましたが
労働時間が長い短いとか、そういう
問題じゃないんですよね、これは。


やっぱり目標・ゴールを設定して、
権限移譲(デグレーション)もして、
けど無理にワクワクさせようとせず、
「まんざらでもないか」という職場
を目指す。
こんな感じが多くの人に
とって主体性を発揮しやすい職場
と言えるのではないでしょうか。


これを書いていてふと思ったのは、
この空気は「イッテQ」のような
ものかもしれません。
内村氏が場を仕切っているように
見えますが、個々の主体性を重視
して、個々が活きるように仕向けて
いる。「イッテQ」はそのような
雰囲気の番組だから家族で安心して
見ることができるのです。だから
視聴率も良いのでしょう。


個々の主体性を出来るだけ発揮
できる職場に。
そうすれば多くの
人(会社)がもっとハッピーに
なれるような気がします。




posted by ごくう at 01:08 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月19日

「人情がある」とは、真摯さと公平さが伴っている情のこと



よく「人情がある」とか「人情が
無い」と言いますが、この「人情」
とは一体何なのでしょうか。


ネットで調べてみると


・人間の自然な心の動き。人間のあり
 のままの情感。
・人としての情け。他人への思いやり。

引用:コトバンク


とあります。


この言葉の意味は全くその通りだと
私は思います。これを改めて考えて
みますと、つまりは「人情がある」
とは、人に対して真摯さがあって、
かつ公平さがあること
ではないか、
と感じます。






というのは、「人情が無いな」
「こいつは人情より私情で動いて
いるな」という人を見ていると、
人に対して真摯さが無く、かつ
公正さも無い。
つまり「他人への
思いやりがない」のです。


ところがこのような人ほど「人を
助けたい」「人の面倒をみたい」
という人がいるもので、これを
人情だと勘違いしている人が
少なからずいる
のですが、これは


自分より下だと思う人に対して
助けたい、面倒を見たい


という、自分都合の特定の人への情
であり、これは人情とは呼ばない
はずです。


このような人は人情ではなく私情
が強く働いており、そこに真摯さ
や公平さはまずありません。

あるのは自分目線の、自分が上に
立ってるんだぞ〜!という意識が
ベースの情なのです。(このよう
な人は「自分が上だぞ!」という
空気を出さないで接近してくる
ので、そこが厄介なのですが。)






本当の人情とは、特定の誰かに
対して発揮されるものではなく、
全方位的に発揮されるもの。

しかもそれは無理が無く自然で
あり、決して上から目線である
ものではありません。人情と
私情を履き違えている人って
意外と多く、また見分けが
つきにくいと感じる人もいる
かもしれませんが、真の人情
には真摯さと公平さが伴う、

と覚えておけばまず間違いない
と私は思います。


▼関連記事

私情と人情を履き違えない

私情はコントロール、
人情は脱コントロール





posted by ごくう at 23:21 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月18日

それまでキチンとやってきた人だけがチャンスを活かすことができる



今テレビは平昌オリンピック
真っ盛り。フィギュアスケート
では羽生結弦選手が金メダルを
獲りました。すごいですね!


この快挙でテレビである女性
コメンテーターが
「それまでちゃんとやってきた
人だけが、チャンスがまわって
来た時に活かすことができる」

と言っていました。


まさにその通りだと思います。


勉強でも仕事でもそれまで
キチンとやってきた人ほど
うまくいったときに


「運が良かっただけだよ」


などと言いますが、その運を
活かせるかどうかはそれまでの
蓄積があるからこそ。
蓄積が
無かったら運が巡ってきても
活かすことはできません。






ところがこの人生のカラクリに
気付かず、何歳になっても
普段からキチンとやらず、運
だけに頼ろうとしたり、チャン
スが来た時だけ頑張ろうとする
人がいます。



しかしいくらチャンスが巡って
きたとしても、普段から力を
蓄積して来なかった人は、力
が無いのでチャンスを活かす
ことができません。
しかし
不思議とこういう人ほど、


・今回はたまたま運が悪かっただけ


・環境が悪かった、相手が悪かった


といって自分の力の無さを認めず
(自我の防衛機制?)再び同じ失敗
を繰り返してしまうことがあります。


要は普段からどれだけキチンと
やってきたか、いわゆる王道の
部分を通って過ごしてきたかが
重要なのだと思います。



人生には宝くじが当たったり
仮想通貨で大儲けしたりする
こともあるでしょうが、そう
いうことはそうそう無いもの。

どちらかと言えば普段から
しっかり力をつけておいて、
チャンスが巡ってきた時に
その力を惜しみなく発揮する、
という方が成功に近い
ような
気がします。そしてこれが
一番自然な成功法ですので、
周りからも嫉妬を買いにくい。
仮に嫉妬を買って足を引っ張
られたとしても、本当に力が
あるので簡単には潰れない。

とてもシンプルですがこれぞ
王道の成功法なのではないか
と思います。



posted by ごくう at 12:54 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月12日

大人になってからの付き合いは、「相手に自己肯定感があるかないか」がとても大事。




ネットを見ていたらとても気になる
記事を2つ見つけました。


一つ目はこちら。

自己肯定感の高い男性をパートナー
にしよう

女医の恋愛事情から見える大事なこと



そして2つ目の記事がこちらです。

自信のない人ほど"年下"を呼び捨て
にする

「敬語」「さん付け」で損はしない




どちらの記事も自己肯定感に関する
記事なのですが、いい大人になったら
自分に対して自己肯定感があるか、
ないかはとても大事だと思います。


というのも・・・、自己肯定感が弱い
人ほど年齢を重ねるごとに性格が悪く
なっていく、
と私が感じているから
です!


自己肯定感が低い人は、自分より下
だと思う人に対してとても偉そうです。
「自分より下」とは、年下だったり
勤続年数だったり年収だったりしま
すが、特にどうしようもない「年下」
と「勤続年数」で下に見てくるような
人ほど、本当にもうどうしようもない
くらい自己肯定感が低い人が多い

私は思います。






こういう人は基本的に自分より上の
人を無条件で嫌います
から、レベルの
高い情報、センス、話題などが入って
くるチャンス自体がない場合が多い。
こうなるともう負のスパイラルで、
どんどん下へ、下へと視点が行く
ようになる。これでは自分の成長は
まずあり得ません。


若いうちから自己肯定感が低いまま
だと、視野も狭くなって新しいこと
にもチャレンジせず、ただひたすら
ラクな人(自分より下だと思える人)
と付き合うことになるので、いい年
になっても悪い意味で面白味が無い
人が多い
気がします。


ですので若いうちから、これはもう
幼稚園、小学校、中学校という年齢
のうちから、その年齢にあった自己
肯定感を作っていかないといけない
のかもしれません。
そう考えますと
子供の頃の環境って本当に大事ですね。




posted by ごくう at 22:27 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする