2018年01月14日

ビジネスマネジャー検定にチャレンジすることにしました



私が登録しているブログサークル
というところを見ていたら、


ビジネスマネジャー検定を受ける


というブログを見つけました。
この資格は何だろう?と調べて
みますと、東京商工会議所で
行っている検定のようです。


▼サイトはこちら
東京商工会議所
ビジネスマネジャー検定試験



詳細を見てみると私の仕事に
とても役立ちそうなんですね。
産業カウンセラーもとても
役立つことが多いのですが、
このビジネスマネジャー検定も
かなり使えそうな予感。
公式の通信講座はお値段も
お手頃、期間もお手頃
という
ことで、今年はこの資格に
チャレンジしてみることに
しました。






資格を取るってそれなりに
大変なのですが、やっぱり
会社だけの見方、会社にいる
人間からだけでは得られる
知識は限界があると思います。

ですがこの資格のように体系的に
学べる仕組みがあれば、バランス
良く土台が作れそうですし、独り
よがりになりにくいでしょうし。
私のいるような小さい企業には
うってつけの資格なんですね。



ということでビジネスマネジャー
検定を頑張ろうと思います!






posted by ごくう at 22:41 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分から勝手にあれこれ忖度しても、偉くも何ともない



2017年ユーキャン新語・流行語大賞に
「忖度(そんたく)」という言葉が
選ばれました。忖度は「相手の気持ち
を推し量ること」という意味ですが、
この言葉が流行語大賞に選ばれる位、
日本では相手の気持ちを考えることが
大事と認識されているのでしょうね。


しかしこの「忖度」、一歩間違えると
忖度どころか逆になるとも言えるの
ではないでしょうか?


一歩間違えるとはどういうことかと
いいますと、


自分からあれこれ勝手に(一方的に)
忖度してしまう



ということです。


冷静に考えるとこれは忖度とは言えない
のでしょうが、「勝手に(相手に配慮
している風で実は一方通行で)忖度して
しまう」
ということは、簡単に言えば
これは親切の押し売りというか一方通行
の気配り
です。

こういうことは実は結構よくあること
なのではないでしょうか?







どうしてこのようなこと(勝手な忖度)
が起こるかと言えば、結局は


・相手に好かれたい

・嫌われたくない



という、相手より自分の気持ちが先に
来てしまっているから
でしょう。


相手に配慮しているようで実は自分の
気持ちが優先されている、というのは
忖度でも気配りでも何でもなく単なる
自己チュー
だと言えます。


また「露骨に相手に対して忖度している」
という態度は、見ていて気持ちの良いもの
ではありません。
ただのゴマすりか、
単なる親切の押し売りにしか見えない
ので、周りもウンザリしてしまうのです。


結構いませんか?自分から勝手にプレゼ
ントをあげておいて、相手もあまり嬉し
そうでもないのに「何の感謝もしてくれ
ない!」
なんて怒っている人。


自分から勝手に気を回してプレゼント
したのなら、相手がどう取ろうとも
何も文句は言ってはいけないはずです。


「忖度」とか「気をまわす」という言葉は
相手あっての配慮のはず。
それを自分で
勝手に(一方的に)やってしまっている
のは単に


・忖度しすぎ

・気の回しすぎ



というものです。こんなことをしても
誰も喜びませんしメリットもありません。



「忖度のしすぎ」「気の回しすぎ」を
偉いと思っている人は、「自分より相手」
と見せかけ、実は自分のことしか考えて
いない人です。
このような人はいろいろ
面倒なので、注意しないといけませんね。




posted by ごくう at 11:56 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする