2018年01月28日

学生時代にアルバイトを経験した方が良い?



私は高校時代、大学時代と色々な
アルバイトを経験しました。
回転寿司屋に遺跡発掘、パチンコ屋
にホテルのレストラン。
今となってはどれも淡い思い出で
あり、良い思い出の方が多いです。
アルバイトで知り合った仲間で20年
以上経った今でも年賀状のやり取り
をしている人もいますし。






しかしこのアルバイト経験、良い
思い出も多いのですが、じゃあ
本当に学生時代にその経験が必要
だったかというと、一概に言えない
ことが多いのです。少なくとも自分
の子供には「学生時代のうちにアル
バイトをした方がいい」とは言い
切れません。



それはなぜか?


だって貴重な学生時代という時間を、
アルバイトで売ってしまうわけです。
時間とお金、どちらが大事かと言えば
そりゃ時間に決まってます。


でも・・・、学生時代は時間を売って
でもお金が大事ですし(遊ぶのにお金
が必要ですから)、アルバイトは単に
お金を稼ぐだけの場ではない、って
いうのも分かるんですよね。






でも40代になった今だから分かるの
ですが、時間給のアルバイトに精を
出すより、学生時代にしかできない
こと、勉強だったり資格取得だったり
恋愛だったり部活やサークルだったり
に時間を使った方が絶対いいわけです。


まあ恋愛やサークルにもお金がかかる
のでバイトせざるを得ない、っていう
面もあるとは思うのですが・・・。


それも十分わかるのですが、要は貴重
な時間をバイトだけで終わらせないで
ほしい、バイトなんかあくまでサブで、
それよりも学生時代にしかできない
ことを十分満喫したほうがいいよ、

思うのです。


バイトはあくまでバイト。時間給の
仕事はそれなりの仕事でしかなく、
それで社会(仕事)が見えるなんて
ことはあるわけがありません。
(見えてもほんの一部です。)


だからバイトはほどほどに。
それより今を満喫したり将来のこと、
自分のことを真剣に考えた方が後々
役に立つ
というものだと思います。


自分が学生の時にこういうことを
言ってくれる大人がもっといたら
良かったのになあ〜と思ったので、
思わずブログに書いてしまいました
(笑)。




posted by ごくう at 22:15 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる記事:サハラ砂漠で積雪!! ミニ氷河期到来の前触れか



最近なんだかとても寒い感じが
します。先日も関東で雪が降り
物流・交通で混乱が起きましたが、
その雪の日以外もとても寒い。
野菜もすごく値上がりしている。
これは何なのでしょうか?


そんな中、こんな記事を見つけ
ました。


▼記事はこちら
サハラ砂漠で積雪 ‼︎ ミニ氷河期到来
の前触れか



こちらの記事によれば、地球は2030年
から2040年にかけてミニ氷河期に突入
する可能性
があり、しかもその確率が
97%ということです。もしこれが当た
れば地球は深刻な食糧危機になる、と。






この記事が当たらないことを祈る
ばかりですが、もし地球が温暖化
ではなくミニ氷河期に向かっている
のだとすれば、電気自動車の推進は
逆でむしろ二酸化炭素を増やす従来
の車でガンガン石油を使おう!と
なるかもしれませんし、食糧危機に
備えてミドリムシ(ユーグレナ)や
スピルリナの世界的な増産が始まる
かもしれません。


2030年あたりからミニ氷河期が来る
かどうかは分かりませんが、いずれ
にしても「そういう予測がある」
いうのは事実。頭の片隅に入れて
おいた方が良いかもしれません。




posted by ごくう at 10:17 | Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月21日

良い記事:潰れる会社に必ずいる「静かな殺し屋」の正体 忖度できる便利な人材は危ない




タイトルにもある「静かな殺し屋」
=サイレントキラー。
会社という
組織も人間の病気も、サイレント
キラーほど厄介なものはありません。
糖尿病みたいに自覚症状があまり
出ないで進行し、手遅れになると
相当大変ですよ、というのはたい
ていサイレントキラーです。


▼記事はこちらから

潰れる会社に必ずいる「静かな
殺し屋」の正体 忖度できる
便利な人材は危ない

(東洋経済オンライン)


こちらの記事を読んでいて、一番
大事なのは下の引用の部分だと
私は感じました。






------------(引用)-------------

──ほかに衰退サイクルを回さない
重要なくさびは?



経営陣が現場や現実を基にロジカルな
議論を尊ぶ
という規範の存在。これは
すごく大事です。幹部が持論と経験談
一本やりだと若い人は口を挟めない。
おまえは青い、経験が足りない、で
終わりでしょ。
顧客接点にいるのはだいたい若い人
です。

要は、最近売れ行きが悪いとか、
お客から苦言が出たとか、営業の
最前線でアラームが鳴ったとき、
それがちゃんと経営の中枢に届く
仕組みになってることが大事。

ダメな会社ではいくら危機意識
を訴えたって、事前の根回しの
ところで排除されちゃうか、角が
全部取れて訳のわかんない文書に
なって会議に上がったりする。

------------(引用)-------------






結局どんな情報でも中間層・幹部層の
ところで情報をオブラートに包んだり
シャットアウトしたり、もしくは捻じ
曲げて情報を上げてしまう。最前線に
いる人の情報が中枢に届かない。

そんな組織では良くなるはずがない、
というわけです。


このようなことが組織にとっての
「忖度」だとして上層部で喜ぶ人は
いるのかもしれませんが、先の戦争
を見ても、日本が敗戦になったのは
このような情報伝達スタイルだった
からだというのは明らかです。

つまり経営にとって都合のいいこと
しか言わない、忖度ばかりして悪い
情報は上げない、というサイレント
キラーこそが一番の問題なのでしょう。


ここでは会社のこととして記事が
ありますが、これは会社だけの問題
ではありません。
政治でも家庭でも
学校でも、戦前からずっと続く日本
全体にはびこる問題なのではないで
しょうか。




posted by ごくう at 13:49 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月14日

ビジネスマネジャー検定にチャレンジすることにしました



私が登録しているブログサークル
というところを見ていたら、


ビジネスマネジャー検定を受ける


というブログを見つけました。
この資格は何だろう?と調べて
みますと、東京商工会議所で
行っている検定のようです。


▼サイトはこちら
東京商工会議所
ビジネスマネジャー検定試験



詳細を見てみると私の仕事に
とても役立ちそうなんですね。
産業カウンセラーもとても
役立つことが多いのですが、
このビジネスマネジャー検定も
かなり使えそうな予感。
公式の通信講座はお値段も
お手頃、期間もお手頃
という
ことで、今年はこの資格に
チャレンジしてみることに
しました。






資格を取るってそれなりに
大変なのですが、やっぱり
会社だけの見方、会社にいる
人間からだけでは得られる
知識は限界があると思います。

ですがこの資格のように体系的に
学べる仕組みがあれば、バランス
良く土台が作れそうですし、独り
よがりになりにくいでしょうし。
私のいるような小さい企業には
うってつけの資格なんですね。



ということでビジネスマネジャー
検定を頑張ろうと思います!






posted by ごくう at 22:41 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分から勝手にあれこれ忖度しても、偉くも何ともない



2017年ユーキャン新語・流行語大賞に
「忖度(そんたく)」という言葉が
選ばれました。忖度は「相手の気持ち
を推し量ること」という意味ですが、
この言葉が流行語大賞に選ばれる位、
日本では相手の気持ちを考えることが
大事と認識されているのでしょうね。


しかしこの「忖度」、一歩間違えると
忖度どころか逆になるとも言えるの
ではないでしょうか?


一歩間違えるとはどういうことかと
いいますと、


自分からあれこれ勝手に(一方的に)
忖度してしまう



ということです。


冷静に考えるとこれは忖度とは言えない
のでしょうが、「勝手に(相手に配慮
している風で実は一方通行で)忖度して
しまう」
ということは、簡単に言えば
これは親切の押し売りというか一方通行
の気配り
です。

こういうことは実は結構よくあること
なのではないでしょうか?







どうしてこのようなこと(勝手な忖度)
が起こるかと言えば、結局は


・相手に好かれたい

・嫌われたくない



という、相手より自分の気持ちが先に
来てしまっているから
でしょう。


相手に配慮しているようで実は自分の
気持ちが優先されている、というのは
忖度でも気配りでも何でもなく単なる
自己チュー
だと言えます。


また「露骨に相手に対して忖度している」
という態度は、見ていて気持ちの良いもの
ではありません。
ただのゴマすりか、
単なる親切の押し売りにしか見えない
ので、周りもウンザリしてしまうのです。


結構いませんか?自分から勝手にプレゼ
ントをあげておいて、相手もあまり嬉し
そうでもないのに「何の感謝もしてくれ
ない!」
なんて怒っている人。


自分から勝手に気を回してプレゼント
したのなら、相手がどう取ろうとも
何も文句は言ってはいけないはずです。


「忖度」とか「気をまわす」という言葉は
相手あっての配慮のはず。
それを自分で
勝手に(一方的に)やってしまっている
のは単に


・忖度しすぎ

・気の回しすぎ



というものです。こんなことをしても
誰も喜びませんしメリットもありません。



「忖度のしすぎ」「気の回しすぎ」を
偉いと思っている人は、「自分より相手」
と見せかけ、実は自分のことしか考えて
いない人です。
このような人はいろいろ
面倒なので、注意しないといけませんね。




posted by ごくう at 11:56 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする