2017年12月02日

良い記事:働く人がアホらしくなるのが悪い会社、働かない人が居づらいのがいい会社




この記事のタイトルのまんま
ですが、「働く人がアホらしく
なるのが悪い会社、働かない人
が居づらいのがいい会社」と
いうのは真実
だと思います。


ここでは「会社」について
ですが、このことは会社だけに
限らず学校でも部活でも家庭でも
どこでもあてはまることだと
感じます。


会社でのメイン(主)は「働く
こと」。これが当たり前なのに
働かない人は変なことばかり
頑張ろうとしてしまいます。
こういう人が評価されたり
したら、誰だってやる気が
無くなります。



記事にもある通り、椅子や机を
新調したりしてハード面を良く
するよりも、こういうソフト面
を良くしていかないと人手不足
の時代では、すぐに人が去って
しまうのではないでしょうか?








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本当に「働きやすい」環境とは?


社員に働きやすいオフィス環境を
提供する――そう話す経営者が
多くなりました。
社内のレイアウトを変えたり、
机や椅子を一新して、快適な
オフィスを作ることはもちろん
悪いことではありません。
しかし、ハードを整えただけでは、
働きやすい環境を提供したことには
なりません。「働きがい」のある
会社を作らなければならない
のです。


働きがいのある環境を作るため
には、社風や雰囲気を整える必要が
あります。そのためには、経営者は
「信賞必罰」で臨む覚悟を持つ必要
があります。


「良い仕事」をした社員を正当に
評価して褒め、働きの悪い人よりも
評価される。それが働く意欲を高める
ことにつながります。ちなみに私が
定義する「良い仕事」とは
(1) お客さまが喜ぶこと、
(2) 働く仲間が喜ぶこと、
(3) 工夫

の3つのことです。


そうはいっても社内を見渡すと、
仕事に燃えている社員ばかりが
そろっているとは限りません。
会社に定時に来ることが仕事、
就業時間中 “拘束”されている
ことが仕事だと思っている人も
いるはずです。


そういう人にはまず、「会社は
働きに来る場所だ」
という至極
当たり前のことを理解させ、会社が
求めているのは「貢献」だという
ことを教えなければなりません。


そうしないと、会社はお客さまや
働く人、そしてひいては社会に
貢献しないからです。そのためにも
「信賞必罰」が必要なのです。



引用:ダイヤモンド・オンライン
働く人がアホらしくなるのが悪い会社、
働かない人が居づらいのがいい会社

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posted by ごくう at 12:48 | Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする