2017年10月25日

気になる記事:ビットコイン消滅?「暗号通貨の勝利」を確信するIMFラガルドが描く未来




最近ビットコインなどの仮想通貨
についてよく耳にするような気が
します。ツイッターやメールなど
にやたらと「仮想通貨で儲けませ
んか?」
の類のものが来るのです。


しかしこの仮想通貨、一体何な
のでしょうか?あまりに基本的
なことなのですが、この仮想通
貨に価値の裏付けはあるので
しょうか?



こんなにやたらと「仮想通貨で
儲けた!」
という話を聞くと、
いよいよ仮想通貨バブル崩壊
なのでは
と思ってしまいます。
そもそも裏付けがあるのか
無いのかよく分からない通貨
がそんなに価値が上がるとは
思えないですし。なんかこの
仮想通貨、チューリップバブ
ヒヤシンスバブルのよう
な感じがしてしまうのです。


そんな中、タイトルの記事を
マネーボイスで見つけました。
そういえばIMFはSDR(特別
引出権)があります。記事
にある通り、もしこのSDRが
仮想通貨化されたら、今ある
ビットコインなどの仮想通貨
はどうなるのでしょうか。
IMFや国家などの裏付けがある
暗号通貨ができたとしたら・・
・・・・、記事にある通り
一種の革命のようなことが
起きる
のだと思います。





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「中央銀行システムはブロック
チェーンによって大きく変貌する」


ラガルドIMF専務理事の発言が波紋



ここのところ、国際通貨基金(IMF)
が、仮想通貨(暗号通貨)に関する
コメントを連発するようになりま
した。


特に、IMF専務理事のクリスティーヌ・
ラガルドが、最近、国際会議で発した
コメントは、世界中の銀行家の間
で大きな議論を呼んでいます。


彼女は、「銀行業は終わりを迎え、
暗号通貨が勝利する」
と、公の場
で本当に言ったのです。


ラガルドは、9月末にロンドンで
行われたイングランド銀行のフォ
ーラムで、「暗号通貨は、インタ
ーネットと同じくらい世界を大き
く変えるだろう。

それは、各国の中央銀行や従来の
銀行業を別のものに置き換え、
国家が独占している通貨システム
に挑戦する可能性を切り開くもの
となる」と述べました。





さらに、「暗号通貨をめぐるさま
ざまな混乱や懸念があるが、それも
時間が経てば落ち着くはずだ。
長期的には、技術そのものによって、
国家通貨の在り方や従来の金融仲介
業務が暗号通貨によって置き換えら
れ、今日のような“部分的な”銀行
業務に疑問が投げかけられることに
なるだろう」と付け加えました。


要するに、従来の銀行業務がドラス
ティクな変化を遂げ、グローバルで
広範な金融サービスに生まれ変わる
と言いたいのです。当然、ラガルド
の言う変化が進むと、銀行そのもの
が不要
となり、銀行員という職種も
世の中から消えてしまうことを意味
するのです。


残念ながら、この点においてだけは
私も同意せざるを得ません。


「IMFのSDRがビットコイン化する日」


これを10月6日付のウォール・スト
リート・ジャーナルは、「IMFの
SDRがビットコイン化する日」

題して報じていますが、この見出
しには、ビットコインが崩壊しな
いようにとの配慮のあとがうかが
えます。・・・・・・(続く)


引用:マネーボイス
http://bit.ly/2yLuuNn
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posted by ごくう at 22:42 | Comment(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする