2017年07月02日

良い記事:日本流「過剰サービス」は誰も幸せにしない 「カネを取れないサービス」は本当に必要か




久しぶりにブログ更新。

以前このブログで


「安い・早い・便利が正しい時代」
がやっと終わった

http://bit.ly/2sAUNRs


ということで、ヤマト運輸のことに
ついて書きましたが、やっぱり
過剰サービスや無料サービスが
当たり前、というのはおかしい

と思うのです。


確かに家で手軽にネット通販で
モノを買えるのはとてもありが
たいです。わざわざ買いに行か
なくてもいいので、都心なら
車が無くても生活に困りませんし、
何よりラクですし。私なんかは
SDカードやゲームや本、デジカメ
からサプリメントなどは殆ど
通販ですし。


でも、普通のサービスなら問題
ないのでしょうが、「過剰サービス」
というのが問題
だと思うのです。


ヤマトや佐川の無料再配達や、
セブンイレブンで500円位買えば
家まで持ってきてくれる(この
サービスは地域による)など、
ちょっとやり過ぎではないで
しょうか。





こんな「どう考えても無理が
あるサービス」は完全に「過剰
サービス」なわけで、それで
サービス残業やら過労死やらに
繋がるのであれば、もうそんな
サービスは辞めようよ、という
ことにやっとなってきた
のです。


ほどほどのサービスでみんな
幸せに。それで十分だと思い
ます。もしたっぷりサービスを
望むならそれなりにお金を
払わないとおかしいのです。


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「不在にしていても、何度でも無料で
宅配便を届けてくれる」
「ガソリンスタンドに入ると数人が
駆け寄ってきて窓ガラスを拭いてくれる」

当たり前になってしまったサービスだが、
空前の人手不足の中で、このような「過剰
サービス」はどこまで持続するのだろうか。
そもそも、本当にこのようなサービスは
必要なのだろうか。

経済学者である伊藤元重氏は著書『伊藤
元重が警告する日本の未来』で、「年に
3%ずつ生産性を向上させられない企業は
淘汰の時代を迎える」
と指摘する。
どういうことか、解説してもらった。





日本の生産性は先進国中で最下位


自分自身の働き方を振り返って、「長時間、
仕事をしているが、あまり効率はよくない」
と感じている人は案外多いかもしれません。

実際、OECD(経済協力開発機構)による
労働時間の調査では、日本は38カ国中
22位で、38位のドイツの人々よりも
平均で25%長く働いているという結果が
出ています。

OECDのデータに基づいて日本生産性本部
が発表している労働生産性の国際比較
で見ると、日本は1人当たりでも1時間
当たりでも加盟34カ国中の21位です。
これは主要先進7カ国中で最下位です。

こうしたデータからも、「睡眠時間を
削りながら長時間働いているが、生産性
はあまり高くない」という日本人ビジネ
スパーソンの姿が浮かんできます。
いったいなぜ、そんなことになっている
のでしょうか。・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://bit.ly/2tezfw0
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posted by ごくう at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする