2016年09月26日

良い記事:「超やる気人間」たちが持つ”3つの共通項” ずば抜けた成果を出す人には秘密があった!




モチベーション・・・。

勉強でも仕事でもこのモチベーションは
とても大事な要素です。


しかしこのモチベーションはどうしても
下がっていくのがセオリーです。では
どのようにしてモチベーションを下げ
ないようにし、そして上げていくのか。
それがこの記事に書かれています。


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「超やる気人間」の特徴は3つある


私が、そのような高い評判を得ている本人や、
彼らの身近にいて実像を知る人に実際に会って
話を聞いてみると、次の3つの特徴が浮かび
上がってきました。


1 自らの意思と判断で自律的に仕事をしている


2 組織の内外から認められる機会に恵まれている


3 組織の外につねに関心を持ち、外を向いて
  仕事をしている



つまり「自律」「承認」「外向き」が、
モチベーション(自発的なやる気)の
キーワードだと言えます。それぞれ
順番に説明していきましょう。
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(途中省略)


最後は「外向き」です。モチベーションが
高い人の意識が市場や顧客、社会といった
「外」を向いているのにはワケがあります。


それは、社内では人も情報も限られている
ので刺激は少ないし、いくら頑張っても
給与や役職などの報酬にも限界、すなわち
天井があるためです。


一方、社外の世界は人も情報も多様で、獲得
できる報酬も多様かつ無限大なので、モチ
ベーションも際限なく高めることができます。


にもかかわらず、社内での調整や人間関係、
出世争いに意欲と精力を浪費するのは大きな
ムダ、損失
と言えるでしょう。


仕事の性質上、どうしても社外に目が向かない
人もいるかもしれません。毎日決まった時間に
出勤して、来る日も来る日も同じ仕事の繰り返しで、
仕事が単調で退屈な状態が何年も続いたら、
誰だって、やる気は薄れてしまうと思います。


そのような日常の仕事でモチベーションを生む
には、「刺激」が必要です。その刺激は環境
から生まれます。環境は自分から変えられない
と思われるかもしれませんが、そうとは限り
ません。


客観的(物理的)な環境は変えられなくても、
主観的な環境は変えられるのです。例えば、
同じ仕事でもやり方を少し変えてみると、
思わぬ情報やきっかけ、新たな「気づき」を
発見できます。一種の「セレンディピティ
(偶然の発見)」
です。意識して外部の研修や
講習に顔を出すとか、お客さんと会っておく
のもよいでしょう。


また、人間関係を固定化させない努力も
必要
です。やる気をなくしてしまう原因の
ひとつが、閉鎖的で濃密すぎる人間関係です。
いわゆる「仲良しグループ」は、モチベー
ションを低い水準に固定化するケースが
多い
のです。したがって、昼食をとるときや
休憩時間、それに終業後の付き合いもできる
だけ違うメンバーと過ごすように、最初から
「全方位外交」を心がけておいたほうがよい
と思います。・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/132668
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この記事にはとても良いことがたくさん
書かれていますが、私が特に気になった
のは「仕事の自律」「外向き」という
ところです。


「仕事の自律」には先が見えないといけない。
そして「外向き」には天井が無く、人も情報も
多様である。


このような一つに固定せず、多様で未来
志向的な発想ならばモチベーションも
上がるよな、と多くの人が感じると思います。


しかし会社でモチベーションが下がるのは
この逆の時です。



「一方的な指示の仕事(もしくはコントロール
されていると感じる仕事)」で「内向き」
な雰囲気であれば、息苦しくなって早く
職場から抜け出したくなります。


しかしモチベーションが低い人というか、
仲良しクラブ的な人にはこれが理解でき
ません。
むしろコントロールすることと
閉鎖的で内向きな傾向を好んでいる人は
長年働いている人に意外と多く見受け
られます。



このような人はおそらく長年勤めたから
そうなった、のではなく、無意識のうちに
モチベーションが低いことを正当化し続け
てきたからそうなったのだ
と私は思います。


自分のモチベーションが低くなってきた
ことを正当化しようとしたら、一方的な
指示と内向き推奨が一番手っ取り早い
ですからね。



なのでもし周りに「仕事の自律」や
「外向き」に対して嫌な顔をしたり、
あからさまに妨害しようとしてくる
先輩・上司がいたら、その人たちとは
できるだけ距離を取るべきだ
と私は
考えます。このような人たちから得る
ものはほとんどありませんし、また
自分たちと同じようにモチベーションを
下げようとしてきますから(本人は
いたって悪気が無いことが多いです)、
一緒にいても何一つ良いことが無い
からです。




posted by ごくう at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする