2019年03月11日

雰囲気が良い、悪いとはこういうこと


私事で恐縮ですが長女の高校受験が
終わり、我が家もホッとした空気に
なりました。受験にはまだ少し前の
10月頃にはピリピリしていた感じの
ある娘でしたが、受験が近づいてきた
年末くらいから、どういうわけか
(悟りを開いたのか、諦めた
のか?)
精神的に落ち着いてきて
勉強に集中するようになりました。
そのおかげか希望の公立高校に
入ることができ、本人も自信が
ついたようで、人間的にも大きく
成長できた受験となりました。
やっぱり人間は試練が必要なの
かもしれません、試練は人を
大きく成長させる気がします。



それにしても、受験が終わって
希望の高校に入って「良かった」
と思える我が家ですが、こういう
良い出来事を


「たいしたことない」

「でも・・・〇〇の方がいいよね」


というようなひねくれた見方を
する人も案外いるものです。


良い出来事、価値のある出来事を
過小評価し、悪い出来事、たいして
価値の無い出来事を過大評価する。



そんな見方をして一体何のメリット
があるのか理解に苦しみますが、
ひねくれた人はそういう見方を
して喜んでいます。





こういうひねくれた人がいると
その場の雰囲気が一気に悪く
なります。



本当に良い出来事、価値のある
出来事は素直に喜べばいい。

それができないひねくれた人は
自分の都合の良いことしか認め
られず、自分の人生の幅も狭めて
いきます。


普通に良い出来事、価値のある
出来事を素直に喜べる人がいる
場は、とても雰囲気が良くなり、
多くの人が力を発揮しやすく
なります。そしてその場にいる
人たちは人生の幅を広げていき、
より良いものをキャッチして
いきます。



雰囲気が悪い、雰囲気が良い、
というのはこういうこと。

学校でも会社でも家庭でも
良い雰囲気のところにいたい
ものですし、自分自身が良い
雰囲気を作り出していきたい
ものですね。


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posted by ごくう at 01:35 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年02月03日

コミュ障の人は「安心」を求め、コミュ力が高い人は「信頼」を求める



みなさんはコミュ障というとどんな
イメージを抱くでしょうか?


・会話が無い(少ない)
・言っていることが分からない


一般的にはこんなイメージが
ありますが、どうもそういう
ものでもないのではないか、
という思いが昔からずっと
ありました。


といいますのも、やたらと距離感
をつめてくる人だって相手のこと
を慮れない時点でコミュ障だと
私は思うのですが、こういう人は
ウザいとは言われるもののコミュ障
とはあまり言われないですし、下手
をすれば「コミュ力がある」と見る
人もいます。


結局本当のコミュ力とは「相手の
ことを考えつつ適切な距離感で
人間関係を築き、意思疎通が
図れること」
と私は思うのですが、
もっとスッキリと説明してくれて
いる記事を見つけましたので
紹介いたします。


▼記事はこちら
「コミュ障」の本質が、ようやくわかった。






この記事にはとても重要なことが
書かれています。それは


「安心」に依存していると、「信頼」する
能力が育たなくなる



ということ。つまり「安心」を求めて
ばかりいるとコミュ障になる、という
ことです。逆に「信頼」を求めていると
コミュ力が育つ、ということです。


「安心」を求める人は相手や状況を
コントロールしようとしていますが、
「信頼」を求める人はコントロール
しようとはしません。



つまり「安心」を追求しているコミュ
ニケーションは、その時点でベクトル
がおかしいのであって(自分中心)
どんどんとコミュ力が落ちていく。


これはとても恐ろしいことで、結構
勘違いしている人が多い。特に
村社会的な閉鎖的な空間ほどこの
「安心を追求したコミュニケーション」
が多発し、しかも村八分にしたがる
傾向があるので、ますますコミュ力
が落ちる(でも気が付いてない)、
という負のサイクルになりがちなの
です。


みなさん、どうかコミュ障を間違え
ないで!真のコミュ障とは村社会を
求めるような閉鎖的安心感を求める
人のこと
なのです!




posted by ごくう at 22:49 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月19日

追っているか、追われているか


私の仕事は事務系なのですが、
お客様からいただくご注文を
さばく仕事がメインなので
基本的に受け身の仕事が多い
です。


「基本的に受け身の仕事」と
書きましたが、あくまで
「基本的に」
というだけで、自分から仕掛ける
仕事が無いわけではありません。

今までにない仕組みを作る、
部下の教育の計画を建てる、
今後に備えての仕事、これまで
の不備を改良する仕事、この
ような仕事は受け身ではでき
ないことです。





しかしながら「基本的に受け身
の仕事」ですので、受け身だけ
の仕事をしていても怒られる
わけではありません。とりあえず
受け身でやっていれば問題では
ないわけですが、ただこれを
10年、20年と続けていくと問題
が噴出してくるのです。



というのも先輩になったり役職が
付いたりしたら、受け身だけの
仕事では成り立たないわけです。
どうしても自分から計画を立て
たり、主体的に動いたりしないと
うまくいかない。ここがとても
大事なんですね。


ところが私の会社でこのことが
分かっている人が意外と少ない。
役職者の中でも受け身が染み
ついていて、自分から計画を
立てたりすることができず、
悩んでいる人もいるのです。


このことは私の仕事に限らず
勉強でもスポーツでも一緒
だと思います。



要は「追っているか、追われて
いるか」ということ。



「追っている」状態になれば
スムーズに行ってストレスが
少なくなることが多くなる。
反対に「追われている」状態
だとスムーズに行かなくて
ストレスも増える。





そしてポイントはこの
「追っているか、追われて
いるか」の自覚があるか、
ないか
というところです。


「追っている」時はその
自覚が無くてもいいかも
しれませんが、「追われて
いる」時にその自覚が無い
と、いつまでたっても面白く
ない状態が続くということ
です。



仕事も勉強もスポーツも、
何事もできる限り意識的に
「追っている状態に持っていく」
ことがうまくいくコツだと
思うのです。どうしたって
「追われることになる」
のですから、できるかぎり
は「追っている状態」に
しておいた方が気分がいい。

そういうことだと思います。


▼関連記事
「積み上げ」だとコントロール思考になり、
「逆算」だと脱コントロール思考になる





posted by ごくう at 16:19 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月14日

良い記事:なんだかんだ「うまくいく人」が知っている3つの法則



こういう人いますよね。
なんだかんだで「うまくいく人」。
逆になんだかんだで「うまくいか
ない人」もいますが・・・。


記事はこちらから↓


なんだかんだ「うまくいく人」が
知っている3つの法則







記事の3点を書きますと


・最終的に「うまくいく人」は失敗を恐れない


・最終的に「うまくいく人」はスランプとの
 付き合い方を知っている


・最終的に「うまくいく人」 は周囲への感謝を
 よく口にする



ということですが、どれも大事ですね。
特に最後の「周囲への感謝をよく口にする」
思ってるだけじゃダメってこと。


私はスランプとの付き合い方が下手。
ここをなんとかしなきゃなあ〜。




posted by ごくう at 17:34 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月06日

良い記事:優れたリーダーたちは必ずやっている、ある基本的な「心の習慣」




学校でも職場でも様々なところで必ず
必要な「リーダー」。良いリーダー、
いまいちなリーダー、いろいろ見て
いるとある法則が分かってきます。
今回はそのことが書かれている良い
記事をご紹介します。


↓ 記事はこちらから

優れたリーダーたちは必ずやっている、
ある基本的な「心の習慣」








記事の中にもありますが、良い
リーダーは決して自分が主人公に
なろうとしません。
むしろ縁の下
の力持ち、というような感じで
ちょっと引いて全体を見ている
感じ。でも放置とは違う。
「自分が主人公」ではなくて
「みんなが主人公」。この
スタンスを貫いています。


対してダメなリーダーは常に
自分が主人公になりががる。

この「なりたがる」っていう
ところが案外重要なポイントで、
いくらリーダーでも自分から
主人公になりがたる人だと
まわりが面白くないんですね。
だからそういうリーダーは
基本的に不必要とされる。


でもこういう「主人公になりた
がるリーダー」ほど、自分を
責めず他人を責めてばかり
いる。
これこそがこの記事に
書かれていることです。


常に自分ではなく「みんなが
主人公」という謙虚さで、
かつおかしい時は自分にも
非があるかも、という姿勢
ならそれこそがリーダーと
言える人なんでしょうね。




posted by ごくう at 15:42 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする