2020年09月22日

私が何のためらいもなくレジ袋にお金を払う理由


最近レジ袋が有料化されましたね。
エコ意識が高まるのはとても良い
ことだと思うのですが、いちいち
マイバッグを持ち歩いたり仕事用の
カバンから出すのがメンドクサイ!
と思っています。


レジ袋に3円だ5円だも何だか損
した気分になるのですが、毎日5円
のレジ袋を買ったとしてもせいぜい
年間で2000円にしかならない
わけで、
しかも我が家(横浜市)の場合は
自治体からの指定ゴミ袋も無いので
レジ袋をけっこうゴミ出しに使う
のです。それなら年2000円くらいは
安いもの
ですが、敢えてゴミ袋代の
年2000円分を節約するのはどうした
ものか考えてみたのですが、これが
すぐに答えが出ました。


それは

「ペットボトルで買うを減らし
ステンレスボトルに置き換える」



ということです。ペットボトルの
飲み物(私はお茶が多い)は安い
ドラッグストアだと1本80円位で
買えるのですが、私は今まで
週2〜3回は買っており、月8本
買ったとして640円、
しかも
プラスチックゴミも出るしで
エコにもよろしくない、なら
ここをステンレスボトルに
麦茶でも入れて置き換えよう、
ならすべて解決!というわけ
です。




麦茶なら水出しで1リットル4円
くらいで簡単にできますし、
レジ袋も今まで通り使っていけば
ストレスなく生活できるわけです。
ならそっちのほうが全然いい!


よ〜く考えるとペットボトルの
飲料、缶の飲料ってすごく高く
ないですかね?
そこをステンレス
ボトルに換えるだけでもかなり
節約&エコになります。
ペットボトル1本買うか、レジ袋
を20回買うか。どちらがより
ストレスなく快適に過ごせるか
だと思います。




posted by ごくう at 15:20 | Comment(0) | お得な情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年09月21日

今の時代こそ「結婚すること」が合っている(東京タラレバ娘シーズン2を読んで)




私は男性ですが「東京タラレバ娘」
とても好きな作品です。東村アキコ氏
と同い年ということもありますが、
笑いのツボが同じというか、考え方も
似ているというか、とにかく東村氏の
作品が好き。


最近「東京タラレバ娘シーズン2」
出ていますが、これを読んでこれまた
とても良い作品だと思いました。


さてこのマンガの中で、「あなたの
夢は何ですか?」
というのがあるん
ですね。


「夢」というとどんな仕事がしたいか、
どんな職業に就きたいか、というのが
一般的ですが、そうじゃないんです
よね、本当は。



「夢=やりたい仕事」だとそれが達成
された時、やりたいことがなくなって
しまうので、それはちょっと違うんだ
と思うのです。


「夢」とは一生を通じてやりたいこと。
どういう人生を過ごして、どういう
生き方をしたいか。仕事はそれを
補助するにすぎない(一部の才能を
持った人を除いて)わけで、もちろん
仕事をないがしろにしていいという
わけではないのですが、一生を通じて
やりたいことを実現するためにどんな
仕事をしたいか
位でいい人が大半だ
と思います。


このマンガの中でスマホばかり見て
何年も過ごしている主人公が出てくる
のですが、スマホ内のコンテンツを
消費しているだけで何も無い
んですね。


今、こういう人すごく多いんじゃない
でしょうか?



私もコンテンツ消費(ゲームやマンガ、
映画鑑賞など)は好きですが、25歳位
からそこまでのめり込めないというか
入り込めない自分がいるんです。


それはもっと他にやることがあるから。


コンテンツ消費は所詮誰かが作った
ものを消費しているだけで、自分が
何かをやっているわけじゃない。
消費なのか浪費なのか分からない面
がありつつも単純に楽しいからやる、
というそんな部分が分かっていて
楽しんでいるわけです。


ところがコンテンツ消費しかして
いないと、自分から何かするという
ことが億劫で億劫で誰かが提供して
くれるコンテンツを消費することが
生きがいだ、楽しいからいいんだ、
と思い込んでしまう
のです。
ネットやスマホだけでもこれだけ
コンテンツが溢れる時代ですから、
そう思ってしまうのも仕方ないの
かもしれません。




でも・・・!
たいてい25〜30歳あたりで気付く
んですね、「あれ、私はコンテンツ
を消費しているだけだ。3年前と一体
何が違うんだろう?つまらないな。
あ、飽きてきてるのか。」
って。


「あ、飽きてきているのか。」と
気付ければまだマシで、コンテンツ
消費から抜け出せないでいると
だんだんと腐ってくるんです。
そりゃそうだ、小さな子供が
「おかあさんといっしょ」を見て
次に「アンパンマン」を見て次に
「プリキュア」や「ドラえもん」
になって、次に「ハイキュー!!」
になったというようなことを20代
でやっても面白いわけがない。
コンテンツ消費だけではなく
仕事だけでもなく、人として
「人生を生きる」ことをしないと
生きてる実感なんて湧かないように
できている
んでしょう、きっと。


だからこそ「結婚すること」が
大事なんだと思います。



何で結婚?と思われた方は迷わず
「東京タラレバ娘シーズン2」を
読んでください。



ここが分からないと皆でワイワイ
バーベキューをやっても、金曜の
夜に仲間と飲み屋で飲んでも、
コンテンツを消費しまくっても、
ペットを飼っても、何をしても
「楽しくない」んです。

一時的に楽しいことはある程度の
年齢までは楽しめますけど、30歳
あたりからキツくなってくる。

豊かで楽しむことが沢山あり過ぎる
時代だからこそ「結婚」することが
合っているんです。

まあ、結婚するだけですべて解決
するわけじゃないですけど・・・。
少なくても一時的な楽しみだけを
「楽しい」と思い込んでいるわりに
「虚しさも同時に感じている」状態
からは抜け出せると思います。




posted by ごくう at 09:40 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年09月20日

参考になる記事:あなたは“嫌いな上司”になっていませんか?「絶対に否定をしない人」に情報と人が集まるワケ





後輩や若手、部下に対してまず
否定から入る人、いきなり上から
目線で入る人、いますよね。
日本はまだまだ年功序列の意識が
強いせいか、先輩・上司とはかく
あるべき、それがちょっと偉そう
なくらいがちょうどいい、という
何とも時代錯誤の人もいるのが
現実です。


部下でも後輩でも否定から入る
人とは絶対話なんかしたくあり
ません。
これは自分が上司・先輩
であっても同じことですけど、
立場が弱い部下や後輩なら尚更な
こと。部下だろうと後輩だろうと
まずは相手の話をキチンと真正面
から聞くこと。
聞く姿勢を見せる
こと。部下、後輩を否定することで
優越感に浸るなんてもってのほか。
部下、後輩より自分が優れている
とは限らない。

そう思っていれば自然と相手の話
を聴けるようになるのだと思います。




----------------(引用)-------------------

・・・・・・

私たちが人を動かす影響力を持つ
うえで大切なのは、相手の安心感を
満たしてあげること。
そして、安心感を満たすすべての
原則の土台となるのが、
「絶対に否定をしない」
ということなのです。


ただし、「絶対に否定をしない」と
いうのは「相手の意見をすべて受け
入れる」という意味ではありません。
自分の意見は持ちながらも、「相手
はこういう意見や考えを持っている
のだ」と受け止めてあげるだけで
いい
のです。


「受け入れる」のではなく「受け止
めてあげる」。


要するに、否定をしないで最後まで
聞く姿勢を保つことで、相手は安心感
を覚えてくれる
わけです。相手の意見
を否定しないで最後まで聞いたとしても、
やはり相手の考えとは違うアドバイスや
指示をしなければならない場面も当然
あります。
その場合は、まずは否定をせずに話を
すべて聞いてあげたうえで、その後で
アドバイスをするのです。


相手に安心感を与えてからのアドバイス
であれば、相手も自然と耳を傾けてくれる。

第一声から「それは違う」「えっ? そんな
の無理でしょ」などの否定する言葉を発して
いる人は、安心感を与えるどころか嫌われて
しまうので要注意。否定する言葉ではなく、
「そうなんですね」「そう思っているんで
すね」といった「あなたの考えを理解しま
した」という趣旨が伝わる反応をしてみて
ください。


▼引用
あなたは“嫌いな上司”になって
いませんか?
「絶対に否定をしない人」に情報と人が
集まるワケ

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posted by ごくう at 07:18 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年09月02日

引きこもりとは仕事をしているかしていないかではなく、生活にリアリティーがあるかないかである




引きこもり。
社会問題にもなっている引きこもり
ですが、学校に行っていても仕事を
していても実質的な引きこもりは
実は相当数いる、
というのが私の
持論です。


社会上の定義(半年以上学校や仕事
に行けず家族としか話してない等)は
ここでは置いておきます。あくまで
私の引きこもりの定義です。


何でこんなことを言うかというと、
私の周りにはけっこうそれっぽい人が
多いんですね。会社でも親族でも。


会社で働いているのだから引きこもり
ではないだろう、
と思いたいところ
なのですが、どうも話していると
「何か引きこもりっぽいな」と思って
しまう人がいて、そういう人たちを
見ていると共通点があることに気が
つきました。それはたいてい


・生活にリアリティーがない
・生活にリアリティーがある人を
 憎んでいる(感じがする)



というところなんです。


例えば仕事をしていて給料をそれなりに
稼いでいても大半をゲームにつぎ込んで
しまうとか、定額給付金をもらっても
全部趣味に使ってしまうとか。


これが生活が安定していたり家庭が
あれば別にいいのですけど、そういう
感じでもないし、それでいて貯金とかも
そんなに持っていないのが特徴なんです。


30歳〜40歳くらいで金融資産をかなり
持っていて、それで趣味につぎ込む、
とかなら分かるのですが、そういうわけ
でもなく自分中心のお金の使い方を
しているわけです。




で、人の趣味やお金の使い方なんか
介入するべきじゃないので、もちろん
何も言わないのですが、こういう人
たちってどういうわけか


・生活にリアリティーがある人を
 憎んでいる(感じがする)


という空気がすごくて、もっと言うと


・仕事にリアリティーがある人を
 憎んでいる(感じがする)

・学校生活にリアリティーがある人を
 憎んでいる(感じがする)



というのが透けて見える人たちなんです。
で、ずっと何なんだろうな〜、これは?
と思っていたのですが、分かりました。
結局こういう人は「引きこもり体質」で
「世界(視野)が極端に狭い」人たち

なんだと思うのです。


そういう意味で言うと社会の定義上の
引きこもりではなく、私の言う実質的な
引きこもり、グレーな引きこもりと言い
ますか、こういう人は案外多い気がして
います。これは親や友人からの影響も
だいぶあると思うんですよね。


生活にリアリティーがある人たちは
ある人たちでつるむ。

ない人たちはない人たちでつるむ。

そしてこれらは学校でも会社でも一緒。



こういう図式があるのでグレーな引き
こもりと非引きこもりの間には深〜い
溝があって、これはなかなか解消しない
だろうなあと思います。



 
posted by ごくう at 15:18 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2020年08月30日

良い記事:職場が疲弊するのは「心理的安全性」がないからだ


職場には心理的安全性が重要。
これは過去にあのグーグルが
発表したことでもあり、私も
この心理的安全性の大切さは
とても実感しています。


私が個人的に実感しているのは
心理的安全性があると部下が
どんどんと提案してくるように
なります。



ここで「簡単にものを言うな」
とか「簡単に提案されたら上司
の威厳が無くなる」
と言うような、
古臭い上司・先輩だと二度と提案
は出て来なくなるでしょう。

これはバブル入社組とかゆとり
世代とかそういう世代間の問題
ではなく、人としての心理の話
なのです。


しかしこの心理的安全性も万能
というわけではなく、自分から
心を閉ざしている場合もあり、
そういう場合はなかなか難しい
ところもあります。


私としてはあまりにレベルの低い
人のためだけに心理的安全性を
確保するのではなく、
どちらかと
言うとレベルの高い人、優秀な人
こそ心理的安全性を確保し、その
上で力を発揮してもらうのが一番
良いと思う
のです。
レベルの低い人に心理的安全性を
確保してしまうと、単なる甘えを
許してしまう、ということになり
かねませんから。


以下に記事内の大事なところを
抜粋させていただきます。
詳しくは記事をご覧ください。




------------(引用)--------------

「心理的安全性」がチームに
もたらす3つのメリット



【1】チームメンバーのパフォー
 マンス向上


【2】イノベーションや改善の推進


【3】質の高い「エンプロイー・
 エクスペリエンス」の提供



「心理的安全性」の高い職場を
つくる4つのメリット



【1】情報やアイデアの共有が盛ん
 になる


【2】ポテンシャルの向上


【3】目指すビジョンが明確になる


【4】エンゲージメントの向上



▼引用
職場が疲弊するのは「心理的安全性」
がないからだ
チームや職場へのメリットを紹介





posted by ごくう at 22:50 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする