2019年01月19日

追っているか、追われているか


私の仕事は事務系なのですが、
お客様からいただくご注文を
さばく仕事がメインなので
基本的に受け身の仕事が多い
です。


「基本的に受け身の仕事」と
書きましたが、あくまで
「基本的に」
というだけで、自分から仕掛ける
仕事が無いわけではありません。

今までにない仕組みを作る、
部下の教育の計画を建てる、
今後に備えての仕事、これまで
の不備を改良する仕事、この
ような仕事は受け身ではでき
ないことです。





しかしながら「基本的に受け身
の仕事」ですので、受け身だけ
の仕事をしていても怒られる
わけではありません。とりあえず
受け身でやっていれば問題では
ないわけですが、ただこれを
10年、20年と続けていくと問題
が噴出してくるのです。



というのも先輩になったり役職が
付いたりしたら、受け身だけの
仕事では成り立たないわけです。
どうしても自分から計画を立て
たり、主体的に動いたりしないと
うまくいかない。ここがとても
大事なんですね。


ところが私の会社でこのことが
分かっている人が意外と少ない。
役職者の中でも受け身が染み
ついていて、自分から計画を
立てたりすることができず、
悩んでいる人もいるのです。


このことは私の仕事に限らず
勉強でもスポーツでも一緒
だと思います。



要は「追っているか、追われて
いるか」ということ。



「追っている」状態になれば
スムーズに行ってストレスが
少なくなることが多くなる。
反対に「追われている」状態
だとスムーズに行かなくて
ストレスも増える。





そしてポイントはこの
「追っているか、追われて
いるか」の自覚があるか、
ないか
というところです。


「追っている」時はその
自覚が無くてもいいかも
しれませんが、「追われて
いる」時にその自覚が無い
と、いつまでたっても面白く
ない状態が続くということ
です。



仕事も勉強もスポーツも、
何事もできる限り意識的に
「追っている状態に持っていく」
ことがうまくいくコツだと
思うのです。どうしたって
「追われることになる」
のですから、できるかぎり
は「追っている状態」に
しておいた方が気分がいい。

そういうことだと思います。


▼関連記事
「積み上げ」だとコントロール思考になり、
「逆算」だと脱コントロール思考になる





posted by ごくう at 16:19 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月14日

良い記事:なんだかんだ「うまくいく人」が知っている3つの法則



こういう人いますよね。
なんだかんだで「うまくいく人」。
逆になんだかんだで「うまくいか
ない人」もいますが・・・。


記事はこちらから↓


なんだかんだ「うまくいく人」が
知っている3つの法則







記事の3点を書きますと


・最終的に「うまくいく人」は失敗を恐れない


・最終的に「うまくいく人」はスランプとの
 付き合い方を知っている


・最終的に「うまくいく人」 は周囲への感謝を
 よく口にする



ということですが、どれも大事ですね。
特に最後の「周囲への感謝をよく口にする」
思ってるだけじゃダメってこと。


私はスランプとの付き合い方が下手。
ここをなんとかしなきゃなあ〜。




posted by ごくう at 17:34 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年01月06日

良い記事:優れたリーダーたちは必ずやっている、ある基本的な「心の習慣」




学校でも職場でも様々なところで必ず
必要な「リーダー」。良いリーダー、
いまいちなリーダー、いろいろ見て
いるとある法則が分かってきます。
今回はそのことが書かれている良い
記事をご紹介します。


↓ 記事はこちらから

優れたリーダーたちは必ずやっている、
ある基本的な「心の習慣」








記事の中にもありますが、良い
リーダーは決して自分が主人公に
なろうとしません。
むしろ縁の下
の力持ち、というような感じで
ちょっと引いて全体を見ている
感じ。でも放置とは違う。
「自分が主人公」ではなくて
「みんなが主人公」。この
スタンスを貫いています。


対してダメなリーダーは常に
自分が主人公になりががる。

この「なりたがる」っていう
ところが案外重要なポイントで、
いくらリーダーでも自分から
主人公になりがたる人だと
まわりが面白くないんですね。
だからそういうリーダーは
基本的に不必要とされる。


でもこういう「主人公になりた
がるリーダー」ほど、自分を
責めず他人を責めてばかり
いる。
これこそがこの記事に
書かれていることです。


常に自分ではなく「みんなが
主人公」という謙虚さで、
かつおかしい時は自分にも
非があるかも、という姿勢
ならそれこそがリーダーと
言える人なんでしょうね。




posted by ごくう at 15:42 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月28日

40代のストレス解消法は何か


40代というと何かとストレスがかかる
年代。
職場ではミドル層、家では子育て、
介護、そして自分自身の老化。そして
老後への準備など・・・。


考えただけでも色々なことがのしかかり、
ユングが言った「中年の危機」とは
いつの時代も本当に一緒で40代とは
何かとしんどいんだなあ、と思います。


かくいう私もその40代。


じゃあストレスがあるかと言えば、
実は30代より全然マシ!です。


確かに30代と比べて体力も落ちてますし、
覚えも格段に悪くなりました。
身近にいる人の苗字が出てこない、
さっきやったばかりのことを覚えて
いない、なんてしょっちゅう。
自分が30代の頃だったら「ああはなり
たくないな」と感じていたかもしれ
ません。


しかしそんな状況でもストレスを
あまり感じないのは何故でしょう。


理由は色々ありますが、主な理由を
3つ挙げますと、


1.無駄な人間関係に関わらなくなった
(必要の無い人間関係は距離を取った)


2.管理職になり自分の裁量が増えた


3.家族がいて健康でスピリチュアル的
  知識(引き寄せの法則等)が増えた



この3点なんではないかなと思ってます。






しかし逆にいえば・・・


必要の無い人間関係に関わり過ぎて、
管理職でなく(マネジメントせず)、
一人で生活していてスピリチュアル的
なことを知らない



としたら、私はストレスMAXで
荒んだ生活をしていたかもしれません。
(これはあくまで私基準の話です)


日本人は「ストレス解消をする」人が
多いといいます。(↓参照)

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「ストレス解消」をやめることにした。
原因の解決に向けたアクションで
前向きに生きよう!

http://bit.ly/2PYTEj7
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仕事や家庭のストレスを別のことで解消
しようとしても、ストレスの原因がある
限り同じことの繰り返し。
だったら
ストレスの原因をつぶしてしまうほうが
良いというものです。


ストレスが無い→無駄な浪費が無い、
という良いサイクルにしたいものですね。




posted by ごくう at 13:18 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月21日

良い記事:ダメ上司と優れた上司の違い、「論語」はこう説く



古典的書物の「論語」。
大昔から残り続けてきた書だけ
あって内容はとても深いです。
現代でも通じるところが多い
のは、人間の本質というのは
それほど変わらないという
ことなのかもしれませんね。


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えこひいきと派閥作りはいけない


君子は周して比せず。
小人(しょうじん)は比して周せず。


優れたリーダーは下の者みんなと
平等に対する。
えこひいきをしたり、利害関係に
よる派閥を形成したりするのは
ダメなリーダーのやることだ。
(為政第二/30)



リーダーにとって、自分のいうことを
無条件に「はい、はい」と聞いてくれる
部下はかわいいだろう。また利害関係が
一致する者とは、派閥を形成して権勢を
ふるいたくもなるだろう。こういった
リーダーは、部下を好き嫌いで区分して
見るタイプだ。


しかし、それは“ダメリーダー”の証。
自分とは意見の異なる者を退けるなどして、
組織内に馴れ合いの人間関係を蔓延させて
しまうからだ。



優れたリーダーは公平にみんなを受け入れ、
さまざまな考えに耳を傾けながら公正な
判断をする。
えこひいきをしないから、
派閥抗争や馴れ合いが生じることもない。
異質だからと排除されないから、部下たち
は自由に発言できる。


そんな優れたリーダーが率いる組織には、
開かれた人間関係があり、常に生き生き
とした精気に満ちているのである。
・・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン

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これはもう当たり前のことですね。
でもこの当たり前が意外とできて
いない上司は多いかもしれません。



もしかすると部下の方も
「好かれていたら有利」
というような思考を持っている
場合も多い気がします。
というかつい最近までの学校での
「ゆとり教育」なんかも、この
発想そのもののような・・・?
「テストの点よりも内申点を
大事にする=心証を良くする」
みたいなね・・・。


でも論語ではそのような非平等
的な発想では組織はダメになる
と説いているのです。

仕事でも内申点的な発想の上司
の下ではやる気なんか起きません
よね。極力平等に評価をするため
に、できる限り実績重視が良いと
思うのですが、どうでしょうか?




posted by ごくう at 17:19 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする